Box World Tour Tokyo 2019に参加してきました。

Box World Tour Tokyo 2019に参加してきました。

こんにちは〜!あーりーです。

今日はBox World Tour Tokyo 2019に参加してきましたので、ブログにしたいと思います。

基調講演

基調講演で私の印象に残った2つのキーワードがあったので、それについて書きたいと思います。

ベスト・オブ・ブリード

Boxの古市社長のお話で、「ベスト・オブ・ブリード」という言葉を初めて聞きました。もう常識なんですかね? ブリードというのは、ペットのブリーダーの「ブリード(繁殖させること)」が由来です。優れた犬種をブリードするように、最も優れたサービスを組み合わせることを「ベスト・オブ・ブリード」と言うそうです。なるほど。仕事で使っていこう!

圧倒的に使いやすいインターフェース

平井大臣のお話で、デジタル手続法案が成立し、デジタル化が進む。これから高齢化が進む日本にとって、ユーザーエクスペリエンスで圧倒的に使いやすいインターフェースが重要となる。というお話をされていました。「圧倒的に使いやすい」というキーワード。クラウドネイティブでは、「意識しなくても最新のITを利用している状態」を理想としてコンサルティングサービスを提供しているので、うんうんと思わず頷いてしまいました。大臣ってプレゼン資料無しで聴衆を引き込む話し方をされるんですね、引き込まれました。

セッション「クラウドの『壁』の越え方、付き合い方」

BoxのユーザーグループBJCC(Box Japan Cloud Connections )が提供するセッション「クラウドの『壁』の越え方、付き合い方」に代表のシンジが登壇しました。2部構成になっており、1部では情シスが抱える課題についてディスカッション。2部ではその解決策について語るという構成でした。

今日もシンジ節がすごかった。ブログの口調のままというかブログより激しくて、ドキドキハラハラしながらも笑いが巻き起こっていました。特に第二部の7payのくだり。 内容はといいますと、「SaaSの買い方」。Boxを導入することを目的にしてはいけない。個別最適ではなく全体最適を考えること。

なのですが、印象的だったのは、世界時価総額ランキングで50位以内に入っている日本企業はトヨタのみ。トップ10を見ると、IT企業そしてITを使える企業が多いということ。ITが企業のコアとなる必要がある。と言う部分。

なので、クラウドネイティブは、まるっと請け負うのではなく、お客様にも手を動かしていただくことで企業の情シス部門を育て最終的に自走してもらえるような支援しています、はい。

最後に

実はきっとセッションに参加してもよくわからずに終わるんだろうなーと思って参加したのですが、参加したセッションは総じて社内で既に導入していたり、取り組んでいたり、うちと同じ考えだなぁと共感する内容が多くありました。

また、企業を代表する方のプレゼンを聞いているとキーワードの選び方使い方など、勉強になります。勉強になりますって一番よくない感想ですよねw

そして、どうでもいいですが、Box CEOのアーロンさん、33歳ですって!!若い・・・会場で見かけてジロジロ見ていたら、すれ違った際に「ハロー!!」と大きな声で声をかけてもらえて、ミーハーな私は思わず「キャー」って言ってしまいましたw

本日の1枚 沖縄で出会った猫。

それでは、また明日〜!