働き方

Slack Haddleがやってきた!

わたしです。弊社SlackテナントにもHaddleがやってきたので、しばらく使ってみた感想を述べたいと思います。

Haddleってなんやねん?

読み方は ハドル で、Slack上でワンぽちーで音声会話がスタートできる機能です。

各チャンネルで複数人はもちろん、1on1もできちゃいます。使い道としては、Zoomで行うミーティングよりもっと気軽に話したいケースが適しているかなと解釈しています。雑談とかちょっとした確認とか。

1つのハドルミーティングの最大参加人数は50人なので、今の弊社は全員参加できちゃうんです。はっはっは。(やったことないけど)

Haddleに関する詳細はこちら

使ってみた率直な感想

これは良い…!良いぞ… ! ! (単純)

たまに一部のメンバーが話してて声が聞こえなくなったり、Joinした時のお知らせ音がループしたりはありましたが、画面共有機能もあるしいつでも気軽に音声会話ができるので、どんどん使っていきたいなって思ってます。

個人的に思ったよいところ、よくないところを挙げてみます。

ハドルのよいところ

音声会話における心理的ハードルが他と比べ低い

弊社はSlackをメインにしたコミュニケーションを採用しているフルリモート環境なので、顔を合わせるコミュニケーションはZoomを使っています。が、Zoomを立てて話をするのは少なからず心理的ハードルがある印象です。いついつに時間もらっていいですか?とかそういうやりとりもあるし。

オフィスに居るときのように、〇〇さ〜んって話しかける感覚って結構リモートワークでは難しかったりします。

弊社では全員が自分のチャンネルを持っているので、自分のチャンネルにハドルミーティングを立てておけば、この人いま話しかけていいんだな〜とかが分かって、ちょっと寂しいから誰かと話したいな〜とかここ聞きたいな〜って時とかにフットワーク軽くコミュニケーションがとれるので、いいな〜って思います。

こんなかんじ。

開始・終了がスムーズ

該当チャンネルで画面左下にあるヘッドホンマークのトグルボタンをON/OFFするだけです。

開始した後に誰かを招待することもできます。めーっちゃ簡単。

文字起こしが面白い

サブメニューから [ キャプションをオンにする ] を選択すると、会話内容が書き起こされているのが見えます。

残念ながらまだ日本語に対応していないので、日本語で話している言葉がそれっぽい英文で出てきます。バイリンガルのメンバーが試してみたところ、文章の切れ目を明確にしないと構文がおかしくなることはありますが、英語ではほぼ正しく書き起こされているようでした。すごーい。

この書き起こしは、ハドルに入っているメンバーだけが見れるもので、アクセシビリティに配慮されているのかな〜?と思いました。

ハドルの良くないところ

顧客と共有チャンネルをもっている場合は顧客とのコミュニケーションにも使えますが、割とかっちりしたミーティングには向かんなと思いました。が、これは使い分けですね。

長時間かつ大人数で画面共有しながらのミーティングなどはちょっと厳しいところがありそうです。なので、本当にオフィスで通りすがりに話しかける感覚の簡単な会話で使うのがちょうどええかなっていう感想ですね。

クラウドネイティブにおけるハドル

「Zoomする」みたいな感じで「ハドる」っていうワードが生まれ、よく使われるようになりました。

わたしはミーティングがないときや作業中はなるべくONの状態で、誰か来んかな〜って思いながら仕事してます。誰かがハドルを始めるとポロンって音が鳴ってお知らせしてくれたりもするので、そっちに行くこともあります。

Zoomを使うまでもないけどちょっと話したいって時に便利やし、よりコミュニケーションが活発化したんちゃうかなって思います。

Slack Haddleまとめ

  • Slackに新たに追加された音声チャット機能
  • オフィスで通りすがった時話しかけるような感覚で心理的ハードルが低め
  • キャプションをONにすると文字書き起こし可能(現状は英語のみ)
  • 顔は出せないが画面は出せるしペンで書き込みもできる
  • 使い始めてメンバーとの会話が増えたと思う(個人の感想)

以上、機能追加されて即飛びついたわたしがお送りしました〜。みんなでハドろう。

akane

生まれ育ち慣れ親しんだ京都を飛び出し上京、未経験でIT企業の門を叩いた。SEのアシスタントを経て、今はスクラムを学んだり社内を見渡してアレコレ改善する系のお仕事やプロジェクト全体のタスク管理などなど。とある研究所のまんまるピンクを愛して24年、おいしいたべものに目が無い。