チームビルディングって大切だよね

チームビルディングって大切だよね

はじめに

はじめまして、入社2ヶ月目セキュリティチーム所属のkakeruです。セキュリティチームと言っても2人しかいませんが。 そんなことはさておき、今回は先日スクラム研修を受けたのでそこで感じたこと、どういったことをしたのかをお話ししていきます。

スクラム研修って何やるの

自己紹介&チーム決め

スクラム研修は午前中が講義、午後がワークショップといった構成で行われました。講義が始まってすぐ5人1組のチームに分けられ、自己紹介&チーム名決め。私のチームは海外の方に、大学生にと豊かなメンバーが揃いました。それが仇となったのか、なかなかチーム名が決まらずタイムアップ。スクラムの本質は決められた時間で決められたタスクをこなすことが肝心であるのにいきなり出鼻を挫かれた形となりました。

プロダクトオーナーとスクラムマスターって別物なんだね

講義を受ける前は、プロダクトオーナー(必要な事柄を取りまとめたプロダクトバックログの優先順位をつける人)とスクラムマスター(スクラムが円滑に回るように手助けする人)を同じものだと思ってました。全く別物で兼任は基本的にNG。同じだと思ってた方が多いのでは。

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ワークショップ

午後のワークショップでは、スクラムとは何かを説明するプレゼンテーションの絵を用意し、1チーム2回(スクラムではスプリントと呼ぶ)ずつ実際に発表を行いました。オンライン上ではありましたが、30人以上の人の前で話すのは緊張しました。どのチームも1回目と二回目の発表では大きく変化が見られました。

チームビルディングって大切だよね

この研修を受けて一番大切だなと思ったことは、結局のところチーム内のコミュニケーションだなと思いました。ステークホルダーも含めて。 一人一人がどんなに技術力が高くても、どんなに飛び抜けた才能を持っていても、自分の能力を最大限生かすためには、それをチームの全員で共有し助け合っていく必要があります。普段からコミュニケーションが取れていないと周りも助けてくれませんし、逆に仲良くなっていれば、失敗したときに早く伝えやすくなります。スクラム研修の中でも言われていましたが、バッドニュースは早めに。これほんとに大切だと思います。

終わりに

クラウドネイティブ内でのお話を少し。まだ入社して1ヶ月半ですが猛ダッシュで進んでいく会社に振り落とされないように必死に走っています。この会社のいいところは、社内のコミュニケーションがよく取れている事です。わからないことを発信すれば、誰かが必ず見つけ、声をかけてくれます。また先日もブログの公開の仕方をオンラインで教わっていると、次々と別の人が参加して最後にはみんなで雑談していました。これもチームビルディングですね。私自身も周りを助けられるように成長していきたいと思いました。

情報システム部門は企業のコア

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