スクラム研修に参加してきました

スクラム研修に参加してきました

はじめまして~!9月に入社したばかりのマイです。 ITってすごいなと日々実感しながら経理をしています。

今回、株式会社アトラクタ様のスクラム研修を受けてきましたので簡単ですが紹介していきたいと思います。

スクラムとは

スクラムとはアジャイル開発手法の1つで、共通のゴールに到達するためチームにとって最善のやり方でシステム開発を成功させる仕組みのことです。

研修前の準備

コミュニケーションツール

今回はオンライン研修ということでZoomとSlackを用いてコミュニケーションを取りながらの研修となりました。 研修は1日かけて行われ、スクラムについての講義と参加者30人で5人ずつ6チームに分かれてワークショップを体験し、スクラムについて理解を深めていきます。

チーム名決め

ランダムに決められたチーム毎にZoomのブレイクアウトルームで自己紹介とチーム名決めを5分間で行います。

私たちのチームは最初に自己紹介を簡単にし、その後チーム名を決めようとしますがなかなか名前が決まらない…。 結局チーム名が決まらないままあっという間に5分になってしまいタイムオーバー。

でも、決定したことは後で変更できるとのこと。 実はこれってスクラムの考え方の1つなんです! いきなり身をもってスクラムというものを体験しました。

講座

ネタバレになってしまうので細かいことは書けませんが、午前中はスクラムとはどういうものかをスライドで紹介し、疑問点があればSlackに質問し回答をいただくというスタイルでした。

ワークショップ

午後はチームに分かれてワークショップです。 出されたお題に関する絵を1枚作成し、3分間のプレゼンを行います。 各チームの発表時にはSlack上でみんなでコメントしコミュニケーションが活発に行われていました。

1回目

チーム名を決めるときもそうでしたが、決めるべきことがなかなか決まらず時間ギリギリで何とか1枚の絵を完成させました…。 そんな訳で、絵は雑ですが3分間のプレゼンは上手くいったので結果オーライという感じに。

2回目

1回目のフィードバックを受けてからの2回目です。 今回はそれぞれの役割分担などがスムーズに決まって順調に仕上げることが出来ました。 1回目の絵と比較するとかなり改善されたと思います。

最後に

今回の研修でスクラムとは「短い時間に区切って価値をなるべく素早く届ける」ということや「自分たちで考えて自分たちで改善する」ということが大事だと思いました。 このことは開発チームだけでなく、私のようなバックオフィス等どのような仕事にも当てはまることだと実感しました。 日常の業務もスクラムを意識するだけで仕事の効率が上がると思います!

情報システム部門は企業のコア

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