コラム

クラウドセキュリティのスペシャリストを目指して、クラティブの門を叩きました!

はじめに

はじめまして!2021年8月にセキュリティチームのメンバーとして入社しました TAGUCHI と申します。本日ブログデビューということで、さっそく自己紹介ブログを書かせていただきます。

(トップの画像はゼロタッチデプロイでアプリケーションや設定が自動でインストールされているときの画面です。)

自己紹介

経歴

福岡県太宰府市出身。小さい頃から大学まで15年ほど野球漬け毎日を送ってきた野球人間です。大学卒業してからは打って変わって、コンサルティングファームでITやセキュリティに関するプロジェクトに関与してきました。現在は、「クラウドセキュリティのスペシャリストとなって会社やお客さんに貢献したい」という思いで働いています。

なんでクラウドセキュリティをやりたいのか?

昔からクラウドって面白いなと思ってきました。なぜなら何かを実現したいと思った時に、最速で実現するポテンシャルがあると感じていたからです。

大学時代、Azure を使ってホームページやらBOTやらを作ったことがあって、完成したときすごく感動したのを今でも覚えています。(「そんな簡単なことw」って笑われそうな話ですが、当時野球しか脳がなかった僕にとってはすごく衝撃的な出来事でした。)

そして、クラウドを使う時に悪役にされやすいのがセキュリティだろうということで、セキュリティの世界に足を踏み入れました。もちろん、クラウドは導入したら全てが解決する万能薬ではないので、当然要件に合わないことも多々あります。そのようなケースは仕方ないと思いますが、「セキュリティやばそうじゃない?」というふんわりした理由で利用できないのはやるせないと思います。ということで、セキュリティに本気で取り組んでみようと思うようになりました。

どうしてクラウドネイティブに?

最初にクラウドネイティブを見つけたのはこのブログです。調べ物をしてて、たまたま引っ掛かり会社を認知しました。そして、ブログを読んでいるうちに「ビビビッ!」と来るものがあって、すぐさま応募しました。入社理由はたくさんありますが、一番大きいのは直感的なところです。

実際に入ってみて

実力者ぞろいで圧倒される

面接やこのブログで事前に情報収集していたので事前に覚悟はしていましたが、入ってみるとやはり周りの皆さんの仕事ぶりが半端なく、ついていくのがとても大変です。複数のプロジェクトが同時に進行し、難しいタスクが高速で捌かれていきます。また、打ち合わせやSlackで話している言葉は「そんなふうに考えるのか!」と痺れることばかりで、毎日圧倒されております。

大学の時の野球部が、同期からプロ野球選手が5人出るぐらいレベルが高かったのですが、その時と同じような気分です。

人を助けることが評価されやすい仕組みに感動する

実力者揃いの会社ですが決して個人プレーをするわけではなく、みんなで助け合って仕事を進めています。特に感動したのは、チーム内で助け合うのはもちろんですが、何か困っていたらチームの外からも助けの手が飛んでくることです。私はセキュリティチームに所属していますが、困っている事、わからない事をSlackのTime(≒個人チャンネル)で表明したら、隣のIDチームやデバイスチームの方が助けてくれることがあります。

さらに素敵だなと思うのは、他の人を助けて会社に貢献したということがSlackで可視化されており、雰囲気給与という形で評価につながるという点です。他人を助けることを評価に繋げるという仕組みを構築することは大変難しいことだと思いますが、それがうまく機能しているというというのが大きな感動ポイントでした。

僕はまだまだ人を助けるレベルには達していないですが、早く他のメンバーを助けられるようになりたいなと切に思います。

終わりに

まだまだ駆け出しで、至らない点も多いですが、早くチームやお客様に対して価値提供できるように、泥臭く必死に食らいついていきたいと思います。これから何卒よろしくお願いします!!!

ということで、最後に泥臭い写真を最後に掲載しておきます。

TAGUCHI

新卒でコンサル会社に入社し、ISO27017やISMAP等の案件を経験してきました。その後、クラウドセキュリティのスペシャリストを目指し、クラウドネイティブに転職。至らない点も多いですが、毎日食らいついて生きてます。