Slack Frontiersに参加してきました。

Slack Frontiersに参加してきました。

こんにちは!あーりーです。

ちょっとブログお休みしていました。てへぺろ。 今日は「Slack Frontiers」に参加してきました! 印象的だった部分を書いていきます。

キーノートまとめ

今や、Slackは1日のアクティブユーザー1000万人、1週間に10億件のメッセージのやりとりが発生しており、150カ国で利用されている。

Slackはメールを置き換えるものであり、受信トレイからチャンネルへの転換、その効果は絶大。

会話以外のコミュニケーションをメールのみで成り立たせると、新入社員は空の受信トレーから始めなくてはいけない、そしてクローズドなメールのやりとりは組織の中で何が起こっているのか把握できない状況は馬鹿げている。

Slackのチャンネルを登録すれば、今も昔も全員のやりとりが見れる。チャンネルを見れば何が起こっているのか確認することができる。進捗報告のための資料作成は不要になる。承認も絵文字で完了できる。組織チーム重視型のコミュニケーションへ。避けられない変化である。

といった感じ。

SlackとEメール

終始まだEメール使ってるんすか?といったメッセージを強く感じました。ちなみにSlack中心になってしまった人とメールしか使えない人を繋ぐところもケアしていました。

「Eメールアドオン」 Outlookの例ではメールのSlackのアイコンを選択することで、メールの内容をSlackの中に転送できる機能。

「Eメールブリッジ」 Slackの投稿をメールで受け取れる機能。メールに対して返信すると、Slackに飛ぶ仕組みになっている。

最高セキュリティ責任者のラーキンさんは、セキュリティの観点からいくとEメールは玄関を開けっ放しにしているようなもの。なりすまし、入り込み、フィッシングもある、マルウェアが入っているかもしれない。Eメールのインタラクティブが少ないほど良いと考えている。Eメールは情報のコピーをとって外部に転送することができてしまう。Slackはモニタリングし、誰がみてダウンロードしたのかビジビリティーを取れる。とお話されていました。

Slackがコミュニケーションの中心のクラウドネイティブ

そういえば、メールはほとんど使っていません。外部へ問い合わせしたり、届いた問い合わせへの返答の際くらいです。

今日はたくさんの事例セッションがありましたが、武蔵精密工業の方がお話ししていたように、オープンでフラットでスピーディーなコミュニケーションは正にこれだなという表現だと感じました。

私がクラウドネイティブに入社した時、メールボックスは空でしたが、Slackには社内でのやりとりの履歴を全て見ることができました。各プロジェクトのチャンネルから、社員一人ひとりがどんな仕事をしているのかまで見ることができました。

当たり前のように使っていましたが、当たり前ではなかったですね。Slackに感謝!

思い起こせば、文字に残ることに対する緊張感から、気軽に書き込むことに抵抗を感じていました。声色がわからないと何通りにも読み取れたり、Slackでのコミュニケーションが夢にまで出るほど悩んだこともありました笑

メルカリの長谷川さんがお話ししていたメルカリのSlack利用ガイドライン。無意識で感じていたことが言葉にされていて、うんうん!と思わず写真を撮ってしまいました。

botについて

優れたbotの活用事例も多く紹介されていました。Slackを利用する醍醐味でもあると思います。最後に少し触れておきます。

近日リリース予定の会議の生産性をあげるアプリケーション(Slackのbot)SmartMeetingは、興味深かい内容でした。会議のアジェンダが参加者に事前に共有されていないとbotが飛んできたり、会議にかかった時間はもちろん、コストの算出や会議参加者への会議自体の評価なども参加者に通知してくれるようです。

↓コチラに様々なアプリケーションが公開されています。毎週紹介してたdonut(どーなつ)もありますよ!

slack.com/apps

ちなみに、クラウドネイティブはSlackヘビーユーザーなので社内用bot開発もできますよ!お声がけください〜

最後に

ちなみに、Slack中心で仕事をしているので、他のメンバーもよくSlackの夢を見るそうです笑

イベントでお会いした方々に、ブログ読んでますよ〜って言ってもらえて嬉しかったので、ちょこちょこ更新していきます!

本日の1枚

イベントで、朝食・ランチ・懇親会の3回もおしゃれビュッフェがあったんです。おしゃれすぎてどうしようかと思いました。

それでは、今日はこの辺で!