働き方

IT初心者だけどスクラム研修受けてきました

はじめに

入社前に、3日間のスクラム研修受けてきてと言われ、元気よく「はーい」と言ったものの、さゆりはIT初心者なのでスクラム?ってラグビー?となりましたよね。どうやらクラウドネイティブではエンジニアさんONLYではなく、全社員このスクラム研修を受けるようです。

社長秘書のかりんちゃんに、「楽しんできてください!」と言われたので、「楽しいものなのか?」と思いながら、研修を受けてきました感想をブログにまとめます。

スクラムとは

一応事前に勉強しようと思ってググりましたよね。ただ、「スクラム」とは、アジャイル開発として提唱されている手法群の中で、チームとしての進め方に特化したフレームワークです。と書かれてあっても、IT初心者だと、「アジャイル開発?ん?」ってなりますよね。わたしは、なんじゃらほい!っとなりました。

ですので、よくわからないので、とりあえず研修出て頑張ろう!ということで研修に参加しました。

研修スケジュール

過去の他の人の研修ブログを見る限り、以前はオンサイトでやっていたようですが、今はコロナ禍Zoomでの開催でした。
3日の研修は、半日→1日→半日です。
* 初日 スクラムの基礎とチーム分け
* 2日目 スクラム詳細と演習
* 3日目 スクラム詳細続きと認定試験について

今回の参加者は20名でしたので、初日に7名、7名、6名の3チームに分けて、このチームで3日間一緒に作業をしました。

スクラム未経験者が3-4人いるじゃん!と安心していましたが、ほとんどがエンジニアさんや情報システムに携わっている方で、営業など他の部署からの参加はわたしだけでした。

初日

初日からわからない言葉だらけでこっそりググりながら研修を受けました。当然ですよね。ほとんどエンジニアさんですから!エンジニア用語だらけですが、こちとら初心者ですから!!!

ただ、初日の時点でなんとなく、ウォーターフォール型とアジャイル型って開発の方法があって、どうやらこんな感じとイメージがつきました。

これって開発以外でイメージつけたらわかりやすいかも!と伝号ゲームに勝手に脳内変換。
ウォーターフォール型:
20人で伝言ゲームしたら、最終的に内容めっちゃ違うじゃん!ってなってもどこで変換されたかよくわからなくて取り返しがつかない的な。

アジャイル型:
20人での伝言ゲームを、2-3人ずつ答え合わせをしながらやる。さすがに2-3人ずつ答え合わせしてたら、最後まで行っても、大きく内容変わるようなことはないだろ的な。

スクラムってこんな感じ?って思いながら初日は終了しました。

2日目

詰め込み系の研修じゃなかったことを、心から「ふぅ〜、よかった」と思った2日目でした。
役割分担を決めて、***を作ろう!とりあえずやってみよう!な1日でした。(ネタバレになるので***は内緒)

*プロダクトオーナー(PO)
*スクラムマスター(SM)
*開発者

プロダクトオーナーとスクラムマスターは経験者のお兄さん達にやってもらい、さゆりは開発者になりました。当然スクラム歴0年ですので、貢献できるのが少ない!でもそんな状況が嫌なので、プレゼン担当やりました。一応営業歴長いので、話すのは得意!

チーム名がチームメイトの頭文字をとって名付けた、【さいとうななこ】で、できあがったのがこんな感じ。

(画像転用で怒られそうなので、モザイクと黒線で自主規制)

作るもの決めて、一旦20分で作る。成果物のフィードバックもらう。フィードバック生かして、さらにブラッシュアップしてまた20分で作る。そしてそれを繰り返す。

なるほど、それがスクラムか!頭脳型ではなく、体で覚える昭和なわたしにぴったりの、とりあえずやってみような研修2日目でした。

スクラム研修3日目

振り返りと認定テストの内容に関しての説明とQ&Aがメインでした。
決して安くない研修で落ちるとかまじありえないと思っていたので、前日から【テスト】って言葉にびびってました。が、テストは終わった後に各自で受けるスタイルで一安心。

スクラム認定テスト

研修後90日以内にうければ良いのですが、夏休みの宿題は7月中に終わらせていたさゆりは当日の午後勉強して、夕方に受けました。ドキドキしましたが、ちゃんと教材を読めば受かる内容でした。

ただ日本語訳が「ん?」って思うところが結構あったので英語と日本語併記して欲しかったなーと思いました。

最後に

IT用語に疎いので、チームでの演習もそこが辛いところではありましたが、IT初心者のわたしでも楽しめる内容の研修でした。
研修をしてくださった株式会社アトラクタ様、有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました!

さゆり

漫画・アニメとワインとビリヤード(万年B級)が好きです。子供が寝た後に、ワインを飲みながら、NetflixやAmazon Primeで昔のアニメを流し、アプリでひたすら漫画を読んでいる時間が至福の時間。