女子学生プログラマーが集うライフゲーム〜Coderetreat for Girls〜に参加

女子学生プログラマーが集うライフゲーム〜Coderetreat for Girls〜に参加

こんにちは〜!あーりーです。

今日は先週の土曜日に行われた女子学生向けイベント「Coderetreat for Girls」にランチスポンサーとして参加してきたので、その様子を書きたいと思います。

Coderetreat for Girlsとは?

Coderetreat for Girlsは情報系学部所属の女子学生やIT技術者を目指す女子学生のための横のつながりと技術力向上を目的に開催されています。今回が3回目。ソフトウェアの開発と設計の基本に焦点を当てて集中的に練習するプログラマのためのイベントです。

会場はお茶の水女子大学!一応女だし、する〜っと入れるかなと思ったら、あの事件があってから、厳重な警備になったようで、ガッチリ止めれられて身分証明しました〜。気持ちは10代だけど、流石にもう女子大生には見えなかったか〜笑

今回のお題は「ライフゲームの実装」ファシリテーターと学生がペアになる、ペアプログラミング。 ところで、ライフゲームって何??どうやら、人生ゲームではないらしい。オセロのような、全くオセロじゃないんですけど、計算式を作って、白と黒のマス目が生きたり死んだりを表すプログラミング。簡単に説明することも難しいので、詳しくはWikipediaで。(すみません)

参加してみてどんな感じだったの?

当日は、クラウドネイティブからファシリテーターに抜擢されたエンジニアの磯辺さんと一緒に2人で参加してきました。 ライフゲームも知らなかった私は何をしに行ったかというと、ランチスポンサーとして、会社紹介LTをしてきました。

LT以外の時間は私はただただ見守っているだけだったのですが、エンジニア代表の磯辺さんがファシリテーターとして活躍してきました!

時間は9:30〜17:30まで。 ペアプロは1セッション毎にペアを交換します。セッションは全部で6回。磯辺さんのSlack実況によると、こんな感じ。

・ペアの人は、大学院生でPythonを使えるとのこと。Jupiter Notebookを使っているのが、実に今風。

・次の人は、数学をやってる大学院生で、インターンでiPhoneアプリ作ってる人。

・他のペアとコード交換という謎のアクティビティを実施した。これは面白い。

・C++で、1関数4行制限というアクティビティで完成させていた。

・ループを使わないというアクティビティで、Pythonを使って実装している。

・次の人は、画像処理や自然言語処理を研究している人だった。Javaが得意でこれまでJavaを使っていたけれども、最後のセッションでは、他の言語に触れたいということで、Rubyでやってみることにした。Rubyのお手軽さは高評価だったようだ。

最後に

女子学生たちは好奇心に溢れていて、生き生きとプログラミングしている姿がとても輝いて見えました。そして、パワフル!仕事柄、スポンサーしたイベントに行くことが多いのですが、イベントで生き生きしている人をみていると、自分も頑張らなくてはいけないと思えますし、そのイベントのスポンサーをすることができて良かったなと思うことが多いです。たまにクラシックのコンサートに行くことがあるのですが、音とかメロディーに感動することはもちろん、その一瞬に一人ひとりの積み重ねてきた努力の時間を感じてグッと感動します。最近そういうことに感動しがちです。

本日の1枚 今日はWeWork四谷を使ってみた

それでは、また明日!