こんにちは、セールスアシスタントのsuzukaです!
この記事は、クラウドネイティブの会社紹介連載「クラウドネイティブの仕事とセクションを知る」の一部です。
会社全体の考え方や各セクションの記事一覧は、ハブページからご覧ください。
今回は、私たちセールスアシスタントが日々どんなことをしているのか、どんなふうに営業チームを支えているのかを紹介します。
セールスアシスタントは、日程調整や書類作成、タスク管理などを通じて、営業活動がスムーズに進むようにサポートする仕事です。
営業メンバーが安心してお客様対応や提案に向き合えるよう、日々の業務を一つひとつ整えています。
「営業を支える仕事」と聞くと、少し裏方のように感じるかもしれません。
でも実際には、チームの動きやすさや、お客様へのスムーズな対応につながる場面がたくさんあります。
この記事では、仕事内容だけでなく、働き方やチームとの関わり、やりがい、向いている人についてもお伝えします。
営業チームを支える仕事
クラウドネイティブの営業チームは、お客様の情報システムやIT環境に関する課題を整理し、よりよい進め方を一緒に考えています。
その営業活動の裏側で、事務面からチームを支えているのが私たちセールスアシスタントです。
営業メンバーが提案や商談に集中できるよう、必要な情報を整理したり、書類の準備を進めたり、スケジュールやタスクの抜け漏れがないよう確認したりしています。一つひとつは小さな確認や調整でも、それが積み重なることでチーム全体が動きやすくなるところに、この仕事の大切さがあります。
何をしているのか
日々の業務は、営業活動に必要な準備や確認を一つひとつ進めていくことが中心です。たとえば、次のような仕事があります。
- 会議日程調整
- 打ち合わせ議事録作成
- スケジュール・タスク管理
- 契約書、請求書、発注書、見積書等の作成・送付・受領
- お客様の契約管理
- 社内外との連絡・確認
- 営業メンバーからの依頼対応
- その他、営業事務全般
業務の幅は広いですが、共通しているのは「営業活動が止まらないように整えること」です。
依頼された作業をそのまま進めるだけではなく、「この情報も確認しておいたほうがよさそう」「このタイミングで共有しておくとチームが動きやすそう」と考えながら進める場面もあります。
ある日の仕事の流れ
日によって業務内容は変わりますが、イメージしやすいように、ある日の流れを紹介します。
午前
- Slackやメールの未読を確認
- デイリーMTGに参加
- その日に対応する依頼や締切を整理する
朝は、まずチームの動きや依頼状況を確認するところから始まります。リモートワーク中心なので、SlackやAsanaなどを見ながら、今日優先して進めることを整理します。
日中
- 打ち合わせに同席して議事録を作成する
- 営業メンバーからの相談や依頼に対応する
- 契約書、請求書、発注書、見積書などを作成・送付する
- お客様や社内関係者への確認を進める
打ち合わせに同席する日は、話の内容を追いながら議事録を作成します。あとから見返したときに、決まったことや次にやることがわかるようにまとめるのも大事な仕事です。
夕方
- 振り返りMTGに参加
- 対応中のタスクの進捗を確認する
- 抜け漏れがないかチェックする
一日の終わりには、対応漏れがないかを確認します。複数の依頼が同時に進むこともあるので、優先順位をつけながら、チームが安心して次のアクションに進める状態をつくります。
リモートワークでの働き方
基本、リモートワーク(在宅勤務)で働いています。
リモート環境でも、Slackやオンラインミーティングなどでチームとこまめにやりとりしながら、営業活動が止まらないように進行を支えています。
顔を合わせる機会が少ないからこそ、テキストでわかりやすく共有することや、困ったときに早めに相談することを大切にしています。必要なときにはオンラインで会話しながら確認できるので、ひとりで抱え込まずに進められる環境です。
よく使うツール
業務では、主に次のようなツールを使います。
- Slack
- チーム内外との連絡や相談に使います。
- Notion
- 情報の整理や社内ナレッジの確認に使います。
- Asana
- タスク管理に使用します。
最初からすべてのツールに詳しくなくても大丈夫です。実際の業務を通じて、少しずつ慣れていけます。
また、発注承認や見積もり作成時の承認依頼はSlackのワークフローで完結します。営業メンバーも迅速に対応してくれるため、「承認待ちで作業が止まってしまうのでは」と心配しすぎなくても大丈夫です。
この仕事のおもしろさ
セールスアシスタントの仕事は、誰かの「助かった!」につながる場面が多い仕事です。
また、営業活動の流れを近くで見られるので、「お客様に提案するまでに、どんな準備があるのか」「契約までにどんな確認が必要なのか」も自然とわかるようになります。営業事務としての経験だけでなく、ビジネス全体の流れを学べるのも、この仕事のおもしろいところです。
大変なところ
もちろん、いつもゆったり進められる仕事ばかりではありません。
複数の依頼が同時に入ったり、急ぎの確認が必要になったりすることもあります。契約書や請求書など、正確さが求められる書類を扱うため、細かな確認も欠かせません。
ただ、ひとりで全部を抱えるのではなく、チームと相談しながら進められます。わからないことがあれば確認し、必要に応じて優先順位を相談しながら対応しています。
セールスアシスタント同士でも、デイリーMTGで「今日のタスク量は大丈夫そう?」と確認しながら、必要に応じてタスクを調整しています。
「正確に進めたい」「でもスピードも大切にしたい」というバランスを取りながら、少しずつできることを増やしていく仕事です。
急ぎの依頼や複数案件が重なる日もありますが、チームと優先順位を揃えながら進められる環境です。正確さとスピードのバランスを取りつつ、少しずつ対応できる幅を広げていけます。
入社後の慣れ方
入社後は、まず営業活動の流れや、よく使うツール、社内の進め方に慣れるところから始めます。
いきなりすべてを一人で任されるというより、既存のやり方を確認しながら、できるところから少しずつ担当していくイメージです。
最初は聞き慣れない言葉や、初めて見る書類もあると思います。でも、日々の業務の中で「これは何のための書類なのか」「この確認はどこにつながっているのか」がわかってくると、仕事の見え方も変わってきます。
不安なことがあれば、チームに相談しながら進められる環境です。未経験の方でも、確認しながら一歩ずつ慣れていけます。
向いている人
チームとコミュニケーションをとりながら物事を進めるのが好きな方、細かな確認や正確な作業を大切にできる方には、特に向いている仕事だと思います。
営業メンバーや社内の関係者とやりとりする場面も多いので、相手の状況を想像しながら、必要な準備や確認を丁寧に進められる方は馴染みやすいと思います。
たとえば、こんな方は活躍しやすいです。
- 人とやりとりしながら仕事を進めるのが好きな方
- 細かな確認や整理が苦にならない方
- タスクの抜け漏れを防ぐ工夫ができる方
- 相手の状況を考えて動ける方
- わからないことをそのままにせず、確認しながら進められる方
- リモート環境でも自分からコミュニケーションを取れる方
打ち合わせに同席して議事録を作成する機会も多いため、タッチタイピングができると業務に入りやすいです。最初からすべて完璧である必要はなく、少しずつ慣れていける環境です。
一緒に働きたい方へ
セールスアシスタントは、営業チームの活動を事務面から支える仕事です。
情報を整え、進行を支え、チームが安心して前に進める状態をつくる。そうした働き方に面白さを感じる方にとって、力を発揮しやすいポジションだと思います。
営業チームの成果を、裏側から一緒に支えていく。そんな仕事に少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ募集ページをのぞいてみてください。一緒に働ける日を楽しみにしています!
募集中の職種
営業チームで募集しているポジション一覧
- セールスアシスタント
- 営業チームの進行を支える仕事に関心がある方は、こちらの募集ページをご覧ください。
- アカウントセールス
- 顧客課題を受け止め、提案を作る営業の仕事に関心がある方は、こちらのページも確認してみてください。





