こんにちは!アシスタント 兼 広報のEimiです。
クラウドネイティブは現在採用強化中です。「実際どんな人が向いているのか」気になる方が多いんじゃないでしょうか!私も入社前、全員分の入社エントリーを読み漁りました。
クラウドネイティブにはどんな人が向いているのか?
フルリモート・フルフレックスで実際に働いている立場から、4つ挙げてみます。
会社の概要そのものが気になる方は、先にこちらを読んでみてください!
【10期目】クラウドネイティブってどんな会社?代表のシンジさんに全部聞いてみた!
1. 自分からコミュニケーションを取れる人
弊社は全員フルリモートです!隣の席がないので、黙っていると本当に誰が何をやっているか分かりません。
その代わりにあるのが、Slackのtimesチャンネルの文化です。日々やっていることや詰まっていることを自分のチャンネルにつぶやいておくと、誰かが絵文字で反応してくれたり、「それならこうすると早いよ」と教えてくれたりします。年齢や役職に関係なく、代表のシンジさんも普通に反応してくれます。
なので、向いているのはこんな人です!
- 自分の状況を、聞かれる前に発信できる人
- 分からないことを、分からないまま抱えずに聞ける人
- テキストで一言添えるのを面倒がらない人
「これ聞いていいのかな」と遠慮してしまうより、雑にでも書いてしまえる人のほうが、圧倒的に働きやすい環境だと思います。
times批判は根本的に正しい。ではなぜ当社の「times文化」が壊れないのか
2. 自分の仕事を自分で管理できる人
もう1つは自制心です。
弊社はコアタイムのない「スーパーフルフレックス」で、1日の勤務時間を精算する必要もありません。今日は短めに働いて、翌日多めに働く、といった調整ができます。私も、平日の昼は病院に行って、その分を夜に稼働する、みたいな使い方をしています。
自由度が高いぶん、いつ・どれくらい働くかは自分で決めることになります。だからこそ、
- 自分の仕事の締切を自分で把握している
- 間に合わなさそうだと分かった時点で、早めに相談できる
- 誰も見ていなくても手を動かせる
このあたりが自然にできる人は、この制度をかなり気持ちよく使えます。逆に、時間や場所が決まっていないと動き出しにくいタイプの方は、最初はしんどく感じるかもしれません。
フルリモート×フルフレックスで働くアシスタントの“とある1日”
3. 新しいツールを触るのが好きな人
弊社は、自分たちで買って使って納得したものしか売りません。つまり取扱製品は、基本的に全部社内で動いています!
社内のコミュニケーションはSlack中心、会話はZoomやSlackハドル。AIもChatGPT、Claude、Perplexityなど複数使えて、まだ日本ではあまり見かけないツールも入ってきます。
- 新しいツールが入ってきたら、とりあえず触ってみたくなる
- 「これ、あの作業が楽になるかも?」と考えるのが楽しい
- 手作業を仕組みに置き換えるのが好き
こういう人は、たぶん毎日おもしろいです。私も普段プライベートでは使わないようなツールをたくさん使えて嬉しいです!(Enterpriseプランだし)
4. 言われたとおりで終わらせない人
弊社は、お客様から「これください」と言われたときにも、まず「本当にこれでいいですか?」と聞きます。セキュリティの恐怖を煊る売り方もしていません。コンサル契約も1ヶ月ベースで、お客様が自立していけるように支援します。
これは営業やエンジニアだけの話ではなく、私のようなアシスタント・広報の仕事でも同じです。頼まれた作業をこなすだけでなく、「これは何のためにやるのか」「だったらこうしたほうがよくないか」まで考えられる人のほうが、おもしろく働けると思います。
- 目的から考えるのが好き
- 気づいたことをその場で言える、行動できる
- 職種の枠を、自分で少しはみ出せる
弊社には部署の縦割りがほとんどなく、自分がアサインされていない案件の情報も見られます。私も所属自体はアシスタントですが、広報やマーケも担当しています。自分の能力を最大限活かす働き方ができます!
まとめ
クラウドネイティブに向いているのは、こんな人だと思います。
- 自分からコミュニケーションを取れる人
- 自分の仕事を自分で管理できる人
- 新しいツールを触るのが好きな人
- 言われたとおりで終わらせない人
当てはまっていたら、たぶん楽しく働けます!応募の前に話だけ聞いてみたい、という方向けにカジュアル面談もやっています。履歴書の準備もいりませんので、お気軽にどうぞ!