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クラウドネイティブに入社しました。

自己紹介

はじめまして。2026年9月1日にクラウドネイティブへ入社しました、運用支援チームの kenji です。
今回の入社エントリーでは、これまでの経歴やクラウドネイティブに入社した理由、入社後に印象に残っていること、そしてこれから取り組みたいことについて書いていきます。

これまでの経歴

これまで、アプリ開発エンジニアと情シスの両方を経験し、合計10社で働いてきました。
開発と情シスの双方に携わる中で、「利用する人の課題を理解し、よりよい環境をつくること」への関心が強くなり、情シス領域をさらに深めていきたいと考えるようになりました。

クラウドネイティブに入社した理由

前職では、IdP の運用や MDM によるデバイス管理、EDR や CASB の導入などに携わっていました。
ただ、全社標準というよりはシャドーITに近い位置づけから始まった環境であり、正式な運用になってからも、組織改変や利用者拡大への対応が優先されることが多くありました。その結果、導入・運用してきた各ツールの習熟度を高める時間を十分に確保できないまま進んでしまった、という課題感が残っていました。

また、管理しているIT環境の見直しや廃止の話が出ることもあり、「せっかく導入・運用してきたものを、運用設計や継続的な改善まで含めて深掘りする」機会が限られていました。
一方で、クラウドネイティブは“導入して終わり”ではなく、運用設計・自動化・継続的改善まで含めて価値を出すことを大事にしている会社だと感じていました。情シス領域の仕事を、現場の課題に向き合いながら改善サイクルを回していける環境で経験を積みたいと思い、入社を決めました。

入社して印象に残っていること

入社して印象に残っているのは、AI の活用や自動化を使って、社員の日々の業務を“継続的に”サポートしているところです。単発の効率化ではなく、普段の仕事のデータをもとに、振り返りや改善につなげる仕組みがあるのがクラウドネイティブらしいと感じました。

その中でも特に印象に残っているのが、Daily Work Report です。詳しくはこちらのブログをご参照ください。
https://blog.cloudnative.co.jp/articles/ai-daily-work-activity-report/

Daily Work Report は、その日の活動データ(Slack、Gmail、Google カレンダー、Asana、Box、Zoom のデータ)を AI が分析し、成果・課題・翌日の優先事項をまとめるレポートです。自分の活動や発言を踏まえて評価してもらえたり、次の行動につながるアドバイスをもらえたりする点が、とても印象的でした。
日々の活動を記録することで、自分の判断や仕事の進め方も振り返りやすくなります。単なる報告ではなく、仕事を言語化し、次の成長につなげる仕組みだと感じています。

これから取り組みたいこと

まずは運用支援チームの一員として、チームの仕事の進め方を理解しながら、お客様の課題をきちんと把握するところから始めたいと思っています。
これまでのアプリ開発と情シスの経験を活かし、技術面だけでなく、実際に利用する人の立場や、運用する側の負担も踏まえた形で課題解決に取り組めるようになりたいです。

お客様の課題を整理し、継続的な改善につながる運用を提案できるようになることを目標にしています。
入社したばかりでまだ分からないことも多いですが、まずは周囲から学び、Daily Work Report でいただくアドバイスも活かしながら、一つひとつできることを増やしていきたいと思います。

さいごに

これまでの経験を活かしながら、運用支援チームの一員として、お客様やチームに価値を提供できるよう取り組んでいきます。
これからよろしくお願いいたします。

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