カジュアル面談のお話

Suzuka
Suzuka

インサイドセールス兼総務人事

こんにちは、採用担当のSuzukaです。

「クラウドネイティブ、ちょっと気になる。でも、いきなり応募はハードルが高いな…」と思われる方もいらっしゃるのではないかなと思います。

今回は、そんな“あと一歩”を迷っている方に向けて、カジュアル面談の雰囲気や流れをまとめました。

転職するかどうか決めていなくても、まったく問題ありません。

まずは「話を聞いてみる」ところから始められる場所があります。それが、カジュアル面談です。

当社のカジュアル面談は、こんな場です

クラウドネイティブのカジュアル面談は、とにかくライトです。

  • 合否なし … 評価されません。落ちることもありません。
  • 事前書類なし … 履歴書・職務経歴書は不要です。
  • 準備は不要 … 手ぶらで、普段着でOKです。

「カジュアル面談と聞いていたのに、がっつり面接だった」「結局フルセットで書類を求められた」——そんな話を候補者の方から耳にすることもあります。

弊社はそうではありません。目的は評価ではなく、お互いを知ることだけです。

👉「ちょっと話を聞いてみようかな」と思った方はこちらからどうぞ


ここから先は「もう少し中身を知ってから決めたい」という方向けに、もう少しだけ詳しくお伝えします。

そもそもカジュアル面談って?

カジュアル面談は、企業と応募を検討している方が、

選考の前に、ざっくばらんに知り合うための場です。

  • 合否はつかない
  • 回答に「正解」はない
  • 聞きたいことを遠慮なく聞ける

通常の面接だと、どうしても「評価されている感」が出てしまいますよね。カジュアル面談は、その逆。肩の力を抜いて、相互理解を深めるのが目的です。

(※ケースによっては選考の途中で挟むこともありますが、基本は「選考そのもの」ではありません)

クラウドネイティブの面談は、こんな感じです

社外の方からは「なんか謎の集団」に見えることも多いみたいです。

  • クラウドやセキュリティの会社なのは分かるけど、実際なにやってるの?
  • フルリモートって、どんな働き方なの?
  • 子育てと両立している人っているの?

そんな「気になるけど一歩踏み出せない」モヤモヤを、面談で解消できればと思っています。

服装は、完全カジュアルでOK

  • Tシャツ、パーカー、短パン
  • 在宅なので、部屋着に近い格好

普段のリモートワークと同じ服装で大丈夫です。

所要時間は約30分

だいたい、こんな流れです。

  • 前半15分:クラウドネイティブのご紹介
    • 事業内容/チーム構成・職種/働き方(フルリモート・フレックス) など
  • 後半:質問タイム(なんでもどうぞ)

よくいただく質問は、こんな感じです。

  • 「リモートワークと出社の割合は?」
  • 「子育てしながら働いている人、実際どのくらいいますか?」
  • 「AIは何を使ってますか?」
  • 「どんな人がフィットしやすい?逆にミスマッチになりやすいのは?」

可能な範囲で、なるべく具体的に・正直にお答えします。

「選考じゃない」から、安心して話せます

こちらからも、これまでのご経験・今のお仕事・興味のある領域などを簡単にお伺いします。でも、あくまで選考ではありません。

  • 話したくないことは「選考に進んだら話します」でOK
  • その場で全部の情報を出さなくてOK
  • ここで話さなかったことが、後の選考結果に響くこともありません

目的は、あくまで「相互理解」。お互いに「なんとなくイメージついたな」と思えれば十分です。

結論はどうなってもOKです

私たちが一番大事にしているのは、入社後のミスマッチを防ぐことです。

だから、話した結果が——

  • 「今すぐの転職ではないけど、頭の片隅に置いておきます」
  • 「もう少しスキルを磨いてから、あらためて応募します」
  • 「話してみて、やっぱり合いそうなので応募します!」

どれになっても構いません。まずは気軽に、お互いを知るところから。

ここまで読んで「ちょっと話してみようかな」と思っていただけたら、とてもうれしいです。

👉 カジュアル面談のご応募はこちら

履歴書も職務経歴書も不要です。「かる〜く話を聞きたい!」の気持ちで、お気軽にどうぞ!

お会いできるのを楽しみにしています。

おしまい♪

この記事をシェア