mxHeroの既知の不具合と対応状況(2021/04/01更新)

mxHeroの既知の不具合と対応状況(2021/04/01更新)

けーすけです。mxHeroも様々な環境でお試しいただいておりますが、現在判明している不具合と対応状況について、以下に記載していきます。

注意点

  • 2021年4月1日現在の情報に基づきます。

現在調査・修正中

本文をPDF保存する設定の有効化時に、PDF内の添付ファイル名の濁音と半濁音が空白になる

概要

本文をPDF保存する設定の有効化時に、本文として保存されたPDF内の共有リンク表示の濁音と半濁音が空白になります。例えば、以下の画像のように、パンドラはハ ント ラになります。

ただし、送信したメールそのものにはこの問題は生じません。

また、実際に保存されるファイル名にもこの問題は生じません。

ステータス

mxHero修正中

回避策・備考

現時点では回避方法はありません。

Copy policy利用時にメール本文の日本語が無視される問題

概要

Copy policy機能を利用すると、件名や本文、ファイル名などについて指定した文字列を照合し、マッチしたものを指定したフォルダにコピーできるのですが、本文に含まれる日本語に反応しないという問題が生じています。

ステータス

mxHero修正中

回避策・備考

現時点では回避方法はありません。

修正完了

  • Secure Email機能をOneDrive環境で利用できない
  • O365OIDCログインの不具合
  • Onedrive利用時に設定項目が一部表示されない問題
  • Exchange Online環境下での機種依存文字の問題
  • Exchange Online環境で、mxHeroのArchiving Addressを利用中に、アーカイブルールの認証用box indivisualアカウントのパスワードを変更すると、通知メールがループして止まらない。
  • Office365ディレクトリ同期時に、ゲストユーザーがmxHero側に作成され、ダッシュボードから削除できない。
  • SecureEmailやパスワードプロテクションを利用する場合に、件名への文字列区切りとしての全角スペースがスペースとして認識されない。

おわりに

こちら適宜追加更新していきます。よくあるお問い合わせと併せてご覧ください。以上、けーすけでした。

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CTA-IMAGE 株式会社クラウドネイティブは、情報システム部門のコンサルティング専門家集団です。 ゼロトラストの概念を国内でいち早く取り入れ、現実的に実装できる国内唯一のコンサルティング会社です。 「どの製品選べばいいの?」 「社内インフラ改革はどこから?」 「セキュリティって結局どうすれば?」 その疑問や不安にお応えします。