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シャドーAIを「技術的に」阻止する方法

Shinji Saito
Shinji Saito

代表取締役社長 / 文部科学省 最高情報セキュリティアドバイザー

シンジです。正直このジャンル、ミーハーっぽくて嫌だなぁとか思って真面目にやってこなかったのですが、真面目に考えないといけないシチュエーションにタイミング良く複数事案でぶつかったので、進捗報告です。

国内事故事例

山ほどあるんですが、その中でも2026/10/23の記事で、計約33万4000人分の個人情報を含むデータを、社内で利用を禁止している外部の生成AIサービスにアップロードしていた、という報告を公開した事例が出てたので紹介します。

公式のプレスリリースはこちらです

外部生成AIサービスへの個人情報アップロードに関するお詫びとお知らせ

https://holdings.panasonic/jp/information/topics/20261023.html

記事で分からないことは、

  • どうやって検知したのか
  • どんなAIにアップロードしたのか
  • 検知するまでにどの程度の時間を要したのか

あたりではあるのですが、なにより、

「よく気づけたなそれ」

というのが正直な感想です。加えて、きっと社内ルールも整備されているのでしょう、対処から通報からリリースまでよくやってますねすごいですねこれっていうのが感想です。

たぶん普通は気づくことすらない

もしくは何らかの技術的対応によって、「AIに送信した後に気づく」くらいではなかろうかと思います。今回の件でも事後でした。

最も効果の高い抑制方法は

  • 「会社で用意したAI以外を使わないでね」
  • 「機微な情報をアップロードしないでね」
  • 「社内のAI利用ガイドラインをよく読んでね」

です。これがいっちばん効く。お金もかからない!最高!

それでも「技術的に」制御しなければならない業界もある

顧客に対して「AIを積極的に活用しています」と広報すると、強烈なバッシングを受ける業界が複数あります。シンジが真面目にこのジャンルに手を出し始めたのもこれがきっかけです。

これはあくまでシンジの体感ですが、アニメ、ゲーム、音声関連、ヘルスケア、公告、教育あたりは特にきつく、場合によってはカスタマーサポートや法律関連の仕業なんかも対象かもしれません。

なのに「AIを使わないと戦えない」

AIなしは市場では戦えないんですよね。なので、こういった業界であっても「正しくAIを使っています、みなさんが想像するような使い方はしていません、安心してね」ってことを「証明」しないといけない状況になっているところも出ているってな具合です。

ここから本題です

AIセキュリティについてはシャドーAIだけに留まらず多角的な対策が求められるようになりました。それらについては一旦、いろいろあるぞ程度にしておきますが、抑えたいのはAIの「どの部分」を「技術的に」制御するのかを理解することです。

対象となるのは4つのレイヤーです。

  • エンドポイント
  • ID
  • IaaSとアプリ
  • ネットワーク

シンジ的には全レイヤー抑えたいよね、って考えますが、現実的には予算と社内状況を鑑みて、どこを抑えたいのかを検討します。

既存SWG, CASB, SASEあるけどそれは?

各レイヤーにおいても製品ごとのアプローチの仕方次第で、対象のレイヤーの中で何がこぼれ落ちているか、何が制御できそうかがだいぶ変わります。少なくともシンジの手元にあるNetskopeでは満足のいく制御は出来ていません。

有象無象に出現してるAIセキュリティソリューション

だから嫌だったのですが(なんかミーハーっぽくて)、もうすごい数あるんですよウチはAI制御しますよっていう製品が。さすがに全部触って検証した結果は書けないので、合ってるかどうかも分からない参考にしてもいいのかあやしいマルバツ表作ったのでおいておきます。まとめでも書きますが、製品調査はAIなのであれなんですが、どういう観点で製品を評価しようとしているかは完全にシンジの頭の中のものなので、そこは参考にしてもらえるかなと思ってます。1列目ですね。

いずれにしても、もしこういったベンダーと話すことがあれば、表にあるような観点で調べてみると良いと思います。

マルバツ表(統合版・海外+日本40製品×16軸)

ソートは○の数が多い順です

CSVも用意したので見づらい方はこちらをどうぞ

製品(販売元の国)○数(16軸)うち○★厳格○1 AI利用の発見2 プロンプト本文の検査3 AI応答の検査4 WebSocket通信(M365 Copilot等)5 HTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)6 ストリーミング応答の全文7 MCPツール呼び出しの検査8 ローカルMCP(stdio)9 コーディングAIの把握10 ブラウザ外の通信経路11 個人/会社アカウントの識別12 自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイ13 埋め込みAIの検査範囲(Office/SaaS内AI)14 会話単位のログ15 公開技術ドキュメント16 正式提供(GA)
【この列が示すこと】公式主張基準で○が付いた軸の数(16軸)技術文書がなく主張だけで○にした数技術文書で確認できた○の数社員がどのAIサービスを使っているかを、サービス名単位で洗い出せるか社員がAIに送った文章(プロンプト)の中身を、送信の途中で読んで止められるかAIが返した回答の中身を読めるか(記録・DLP・脅威検査のいずれか)M365 Copilotのように常時接続(WebSocket)でやり取りするAIの中身を読めるかCursorのように二進形式(HTTP/2+Protobuf)で通信するコーディングAIの中身を読めるかChatGPTのように少しずつ流れてくる回答を、全文つなぎ合わせて検査できるかAIエージェントが外部ツールを呼ぶ通信(MCP)について「どのツールを・どんな引数で」呼んだかを検査できるか(MCPサーバーの一覧化・接続可否の制御のみ、または発表のみで未提供は△)PC内部だけで完結するローカルのツール連携(stdio MCP)やローカルで動くエージェントを見られるかCursor・Claude Code・CodexなどコーディングAIの利用を把握できるか(使っている事実だけか、中身までか)。顧客側の特定プラン契約が前提なら条件付きブラウザ以外(デスクトップアプリ・ターミナル)からのAI通信が、そもそもこの製品を通る仕組みか(通信が経路に乗らず「使っている事実」の検出のみは△)同じChatGPTでも、会社契約のアカウントと個人アカウントを見分けられるか自社で開発し、AWS等のクラウドやデータセンターにデプロイしたAIアプリ・AIエージェント(モデル呼び出し・MCPツール呼び出し)の手前に置くゲートウェイやランタイム保護を、同じベンダーが提供しているか(社員向けとは別製品でも○)Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams内のCopilot、Google Workspace内のGemini、Notion・Slack・Atlassian・Salesforce等のSaaSに組み込まれたAIの中身(プロンプト・応答)を読めるか。○=公式Docsが対象の埋め込みAIをアプリ・機能・クライアント単位で列挙している(セル冒頭の[ ]に入力/応答・Web/Desktopの範囲を記載)、○★=「組み込みAI対応」等の一般的主張のみ、△=利用状況の可視化のみ・チャット単体のみ・API連携や顧客側の第三者契約が前提、?=埋め込みAIに関する記載なし(不明)プロンプトと応答を紐付けて1つの会話(セッション)として記録・閲覧できるか。○=Docsに会話単位で紐付けたログ項目(会話ID・メッセージID等)または画面の記載がある(検索・エクスポート・保持はセルに注記し、必須条件にはしない)、○★=会話単位の捕捉を公式資料で主張のみ、△=プロンプトのみ・検知一致部分のみ・会話本文なしのメタ情報のみ・イベント単位・リクエスト単位・β、?=記載なし(不明)第三者が確認できる技術ドキュメントが公開されているか(主張では○にならない)主要なAI機能が正式提供(GA)されているか
Aurascape(米国)14140○★ 「数千の公開AIツール」、Webサイトで「30,000+」をカタログ化)○★ 「1つのインラインプロキシがすべてのプロンプトとレスポンスを可視化」○★ 「すべてのレスポンスを可視化」「モデルの応答を出力前に検査」○★ 「WebSockets」が対応プロトコル○★ 「gRPC」「Protobuf」を対応プロトコル(両方を挙げる唯一の製品。)○★ 「SSE」「Streamable HTTP」を対応プロトコルに明記○★ 「すべてのツール呼び出しをインラインで検査」(ゼロバイパスMCP AIゲートウェイ)。△ Webサイトで「PC上のエージェント起動とMCP接続を検出」と記載。中身の検査は主張なし○★ Cursor・Windsurf・Claude Code・GitHub Copilot・Antigravity・Codex・OpenClaw・Clineなどが対象。ネットワーク復号型のため顧客側のAIプラン契約には依存しない○★ インラインプロキシ+PC常駐エージェントの設計で、ブラウザ外の通信も経路に乗る。公式ページ(2026年8月更新): 「Traffic reaches the AI Proxy through the Aurascape endpoint agent, through proxy chaining, or through a browser extension.」「decodes supported IDE and CLI traffic」「decoding happens on supported paths at deployed control points」(対応経路に自己限定)。エージェントの技術文書はないため○★○★ 「承認済みテナントと個人アカウントを識別」「個人アカウントを正規テナントへ誘導」○★ 同じインラインプラットフォームを自社構築AIアプリの手前に置いてモデルへの入力と出力を検査し、商用・自社開発エージェントの通信をゼロバイパスMCP AIゲートウェイで検査。公式プレス(2026年3月17日)・ソリューション概要でも「Zero-Bypass Agent Gateway」「AI Proxy」「MCP Gateway」として記載。配置先クラウド(AWS等)の明記・GA表記・技術文書はいずれもなし○★ 公式サイト・製品概要で「SaaSアプリ内に埋め込まれたAIアプリ・エージェントも発見」「Microsoft Copilot等を安心して展開」「embedded AI inside everyday applications」と主張。Officeアプリ・機能名、Notion・Slack等の名指しなし、方式の記載なし【サブエージェント確認】○★ 公式サイト「conversation logs」「drill down into individual conversations」「Inspect full prompts and responses」と主張。公式解説ページ(2026年8月)の比較表に監査レコードの項目例「Decoded record of user identity, application, server, tool, parameters, detected data categories, and policy action」。技術Docsのログスキーマ・保持期間・エクスポート手順は未確認【一部サブエージェント確認】× 製品ドキュメントが公開されていない(海外16製品で唯一の×。日本製品ではGENFLUXが×)○★ 基盤は2025年4月プレスでGA表明(リリースノート等の技術文書は非公開のため○★)。MCP GatewayはGA表記なし
Cato(イスラエル)1349○ 数百(「hundreds」)のAIアプリをカタログ化(公式Docs)○ 公式KB「AI Security Operation Guide」(2026-08-24公開): AI Security for Usersのイベント種別にPrompt・Detection・LLM Response、「AI User Interactions that match detectors configured in policy contain Detection in the app_activity_type field.」、GraphQLのsessionConversationでuserPrompt(「The text the user sent to the GenAI application.」)を取得(アプリ例: chatgpt・microsoft_copilot)。公式リリースノート(2026-10-05)EDM検知: 「Use runtime policies to monitor, anonymize, or block matching prompts before they reach the AI vendor」(AI Security for Usersライセンス)。2026年3月に「globally available」と発表○ 同KBがLLM ResponseイベントとllmResponse(「The application's response text.」)を文書化。応答に対するDLP検知の有無は未記載○ WebSocketの中身をインラインで検査する公式KBあり。ただし有効化にはベンダーへの個別連絡が必要? 公式KB・製品ページ・プレスにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし? 公式KB・製品ページ・プレスにストリーミング応答の全文検査の記載なし○★ 「Agentic AI Security」でエージェント・MCPサーバーの発見とツール呼び出し制御を発表(GA表記なし)○★ ローカルで動くエージェントのMCPサーバーも対象にすると発表○ 製品ページに「Claude Code・Cursor・Codexへの制御適用」と明記○ SASE拠点(PoP)+PC常駐クライアントで経路に乗る? 公式KB・製品ページ・プレスに個人/会社アカウントの識別の記載なし○★ 製品ページ「AI Security for Applications(AI-Firewall)」で、自社開発AIアプリ・エージェントのプロンプト・応答・エージェント動作をランタイム検査。プロキシ介在/AIゲートウェイ連携/モデル基盤API(AWS Bedrock・Azure MLを列挙)で導入と記載。KBはログイン必須、GA表記なし○★ 公式KB「AI for End Users」は「AI-enabled SaaS applications」を対象と記載(一般的主張)。M365 Copilotは監査ログAPI連携(M365 E3/E5・CASBライセンス必要、アウトオブバンド)で「chats and data」の可視化とKBに記載、取得内容の粒度は未記載。Office内機能・Gemini・Notion等の名指しなし【サブエージェント確認】○ 公式KB「AI Security Operation Guide」(2026-08-24): 「AI Security for Users > Session Explorer」は「lists user sessions with GenAI applications」、session_id(「Groups invocations that belong to the same conversation session.」)とmessage_id(「pairs a Prompt event with its corresponding Detection and LLM Response events.」)で紐付け。本文はGraphQL sessionConversation(userPrompt/llmResponse。API権限「AI Security for Users > Read Sensitive Content」が必要)で別取得し、転送イベントは「Events carry metadata only.」。SIEM転送可。保持期間の記載なし○ 公式KBあり○ AI Securityは提供中。Agentic AI Securityは発表のみ
Island(米国)1275○ ブラウザ内で使われたAIサービス・AI拡張機能(18,200超)を把握。会社/個人テナントも区別○ ブラウザに入力されたプロンプトの機密情報を自動で伏せ字(リダクト)○★ 「画面に表示される前にAIの応答を横取りして検査」と発表(技術文書なし)○ ブラウザ内の画面操作を直接見るため、通信方式がWebSocketでも中身を読める(ブラウザ外は対象外)○★ PC常駐の「Island Desktop」がコーディングAIのモデル呼び出しをフックで捕捉すると発表(技術文書なし)○★ 表示前に応答を検査するため、少しずつ届く回答でも最終表示を捉えるという主張○★ ブラウザ内蔵のMCPサーバーとMCP Gatewayで「すべてのツール呼び出しを記録」と発表(GA表記なし)△ PC上のstdio MCPサーバーの一覧化(棚卸し)は行うが、中身の検査は記載なし○★ Claude Code・Cowork・claude.aiをAnthropic側のAPI(Compliance API・Inference Hooks)経由で取得し推論前に拒否できる経路は提供中だが、Anthropic公式Docsで「Inference HooksはClaude Enterprise組織限定」、Compliance APIも公式発表でEnterprise向けと明記。顧客のClaude Enterprise契約が前提のため、この経路だけなら△。別経路として、PC常駐のIsland Desktopが「Claude Code等のターミナルアプリをDLP対象にし、コーディングエージェントのモデル呼び出しをフックで捕捉」と公式ブログで主張(技術文書なし・GA表記なし)。公式主張基準では○★、厳格基準では△○★ Island Desktop(PC常駐)とAnthropic API連携でブラウザ外にも到達すると発表(Anthropic API連携はClaude Enterprise契約が前提)○ 「会社テナントと個人テナントを区別」と製品ページに明記? ブラウザ・PC向け製品で、製品ページ・公式ブログ・プレスに自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。技術Docsはログイン後のみで未閲覧△ Claude for Microsoft 365アドイン(Excel・Word・PowerPoint・Outlook)のトランスクリプトをClaude Compliance API経由で取得(公式ブログ2026-09-29、Claude Enterprise前提)。M365 Copilot・Workspace内Gemini・Notion等の記載なし【サブエージェント確認】○★ 製品ページ「Audit every prompt, response, tool call, and tool response」「Exportable for SOC 2, ISO 27001」、公式ブログ(2026-08-03)のAI Protect「we build a full session view: which agent ran on which device, what it called, what it touched, and what came back, with full content, not just metadata.」「Together that's one audit trail, searchable and exportable for SOC 2, ISO 27001, and EU AI Act conformance.」と主張。公式ブログ(2026-06-01・09-29): Claude EnterpriseのCompliance API経由で各セッションを1トランスクリプトとして取得、SIEM連携。ログ項目・保持の技術文書なし【一部サブエージェント確認】△ 技術ドキュメントはログイン後のみ閲覧可○ ブラウザ本体はGA。Desktop・MCP GatewayはGA表記なし
SentinelOne / Prompt Security(米国)1147○ 15,000超のAIサービスをカタログ化○ ブラウザ拡張・デスクトップ向けにプロンプト遮断を提供(製品ページ。技術Docsはクローラ拒否で未確認)○★ 応答に含まれる機密情報の伏せ字(スクラブ)を主張○ ブラウザ拡張で画面上の入力を見るため、通信方式に依存しない(ブラウザ外は別)○★ Cursorを対象製品として明記。どの方式で中身を見るかは非公開? 製品ページ・プレス・公式解説記事にストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術Docsはクローラ拒否で未閲覧○★ 13,000超のMCPサーバーに対応するMCPゲートウェイを発表。エージェント向け検知(Agentic ADR)は早期アクセス段階? MCPゲートウェイ(13,000超サーバー)を発表しているが方式は非公開で、ローカル(stdio)対応の記載なし。技術Docsはクローラ拒否で未閲覧○ 「Code Assistants」製品でGitHub Copilot・Cursor・Claude Codeを対象に明記○ デスクトップアプリ対応を製品に明記? 製品ページ・プレス・公式解説記事に個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術Docsはクローラ拒否で未閲覧○ 「AI Application Security」で自社開発AIアプリ向けのリアルタイムAIファイアウォール(敵対的プロンプト遮断・出力の機密除去)とデプロイ前レッドチームを提供(製品ページ。技術Docsはクローラ拒否で未確認)○★ Prompt Security公式プレス(2024-09-04、PR Newswire): Microsoft 365 Copilot向けに「integrated into Microsoft's popular productivity applications, including Microsoft's Office applications and Windows OS」「It also checks Copilot responses」「available immediately」(エージェント方式)。Word・Excel等の個別名なし。現行SentinelOneページに記載なく、prompt.security原文はリダイレクト△ SentinelOne公式解説「What Is Shadow AI?」(2026-09-21更新)のPrompt Security節「Every prompt and response is captured with full context, giving your security team searchable logs for audit and compliance.」は入出力の捕捉と検索可能なログの主張で、会話単位の紐付け(会話ID・セッション表示)の明記なし。データシート「Get searchable logs of every interaction」(エージェント向け)。エクスポート・保持期間の記載なし(会話単位の捕捉の主張とは言えないため△)【一部サブエージェント確認】△ 技術Docsは存在するがクローラ拒否で第三者が確認しにくい○ 社員向け・コード向け・アプリ向けは提供中。エージェント向けはβ
Akamai Workforce Protector(旧LayerX)(米国)1165○ ブラウザ拡張でAI利用を発見(件数は非公開)○ 入力・コピペ・アップロード・ダウンロードを制御○★ 「AIブラウザエージェントとの会話を可視化」と発表○ ブラウザ拡張で画面上を見るため通信方式に依存しない(ブラウザ外は別)○★ 2026年8月の日本語プレスで「デスクトップAIアプリケーションへの可視性向上」。方式(PWA限定かネイティブ対応か)は未確認? 製品ページ・ソリューション概要はAI会話の可視化(「captures full AI conversations」)を述べるが、ストリーミング応答の全文検査については記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧? 製品ページ・ソリューション概要・プレス・LayerXデータシートにMCPの記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧? 製品ページ・ソリューション概要・プレス・LayerXデータシートにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧○★ VS Code(PWA版)への対応を発表○★ デスクトップAIアプリ対応を発表(方式未確認)? 製品ページ・ソリューション概要・プレス・LayerXデータシートに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧○ 別製品「Akamai Firewall for AI」(2025年4月発表)がLLMアプリ・AI APIの入力と出力を検査。Akamaiエッジ/REST API/リバースプロキシで導入(製品ページ・公式ブログ。技術Docsはクローラ拒否で未確認)。Workforce Protector自体は社員向け○★ 公式ソリューション概要(2026年7月)「Discover shadow AI, embedded widgets, and unmanaged agentic workflows.」「embedded AI assistants inside SaaS apps」、旧LayerX公式データシート「prevents sensitive data exposure within embedded AI workflows.」と主張。Copilot・Gemini・Notion等の機能別の名指しなし○★ 公式ソリューション概要「captures full AI conversations」、旧LayerX公式データシート「LayerX provides end-to-end visibility into GenAI conversations across all major AI platforms, capturing both prompts and responses.」と主張。ログ項目・検索・エクスポート・保持の記載なし△ 技術Docsはゲート付き○ GA。Akamaiが2026年7月に買収完了
Netskope(米国)10010○ 86,000超のクラウドアプリDB(生成AI 1,800超)に加え、PC常駐クライアントがインストール済みAIアプリ・IDE拡張を検出○ 「AI Guardrails」で対応20アプリ(ChatGPT・Claude・Gemini・M365 Copilot・GitHub Copilot等)のプロンプトを検査(公式Docs)○ 同じくAI Guardrailsで応答も検査(公式Docs)? 公式Docs・リリースノート・ブログ・プレスにWebSocket通信の検査としての記載なし(軸13のとおりM365 Copilotの操作はブラウザ経由で「AI Post」として検出されるが、WebSocket検査の有無は明記されていない)△ HTTP/2の検査はアカウント単位で有効化が必要。Protobufの記載なし。Cursorは「拡張機能が入っている」ことのみ検出△ ストリーミング検査はMCP Gateway内の通信に限られ、一般の生成AI Webアプリは対象外○ MCP通信をインラインで検査し、ツール呼び出しの引数・結果にDLPを適用(公式Docs)。条件: SSL復号必須・DLPアドオン・Agentic Brokerライセンス。MCP GatewayはGA△ PC常駐クライアントがローカルMCPサーバーへの接続を検出。中身は検査しない○ PC常駐クライアントがClaude Code・Codex・Cursor拡張の存在を検出(シグネチャ方式。やり取りの中身は対象外)○ PC常駐クライアント+クラウドプロキシで経路に乗る○ 会社アカウントと個人アカウントの識別(instance awareness)を2023年に公表△ 自社アプリ向けの「AI Gateway」(LLM APIゲートウェイ。VPC/オンプレ配置)はβ(公式Docs)○[入力+応答・ブラウザ経由のみ] 公式Docs: 「AI Post」=「A question/prompt that a user posts to an embedded AI assistant … (e.g., Copilot within Microsoft Word)」、「AI Response」も定義。リリースノートAC 133.0.0(2025-12-18、docdev版で確認)「User interaction with Copilot from Microsoft Excel, Word, PowerPoint, Teams, and Outlook is detected as AI Post Activity」(クライアント種別は「Browser」=ブラウザ経由のみ)、Geminiの応答DLP追加。AI Guardrails対応表にJira・Confluence・Salesforce・Box・Citrix ShareFile・Gemini Enterprise・NotebookLM Enterprise。Notion・Slack・Workspaceサイドパネルの記載なし△ AI Guardrailsアラート項目は「Matched Prompt/Response: The prompt or response that triggered detection」「Matched Content」(公式Docs)=検知に一致したものだけ記録。Skope ITでアラート・イベント閲覧。会話・セッション単位の項目なし。API連携(Claude Enterprise)では「All messages (user prompts + AI responses)」を取得【サブエージェント確認】○ 公式Docs(日本語版あり)○ AI Guardrails・MCP検査・MCP GatewayはGA。AI Gatewayはβ
Zscaler(米国)1028○ 3,400超のAI/MLアプリを分類(ThreatLabz 2026)○ Microsoft Copilot・ChatGPT・GitHub Copilot・Grammarlyなど対応リストに載ったアプリのプロンプトをDLP検査・記録(公式ブログ)。AI Guard連携は別契約で、ZIAからProxy Chainingにより forward.prod.zsaiguard.net:9443 へ多段転送。QUIC遮断・AI Guard CA登録・単一テナント対応が前提、対応28行(公式ヘルプPDF、2026-09-02)○★ 別製品「AI Guard」の資料・SDKで応答検査を記載○ 「双方向WebSocketを対応コンテンツについて検査」(2025年4月・2026年8月の公式ブログ)。対象コンテンツの範囲は未定義△ ブラウザ以外のHTTP/2通信は標準で旧方式(HTTP/1.1)に落として処理し、HTTP/2のまま検査するには設定変更が必要。Protobufの記載なし? 公式ヘルプ(AI Guard PDF)・ブログ・プレス・ソリューション概要にストリーミング応答の全文検査の記載なし△ MCPゲートウェイは2026年1月に発表のみで未提供△ 「Endpoint AI Security」(PC側)は発表のみ○ AI Guard対応表(2026-09-02)(公式ヘルプPDF。Aurascape営業経由で入手、help.zscaler.com原本はJS必須のため未確認)でClaude Code for VS Code・Claude CLI・GitHub Copilot Enterprise(GitHub in VS Code)・Gemini Code・OpenCode(App・CLI)・Windsurf Desktop(Proxy Mode Only)を名指し。Cursorは対応表にない。AI Guardは別契約。公式ブログの「30以上の開発ツール」は製品名なし○ クラウドプロキシ+PC常駐クライアントで経路に乗る。AI Guard経路はZIAからのProxy Chaining(Fail Close設定、グループは未同期)? 公式ヘルプ(AI Guard PDF)・ブログ・プレス・ソリューション概要に個人/会社アカウントの識別の記載なし○★ 「AI Guard(for Apps)」で自社AIアプリ・エージェントのプロンプト・応答をランタイム検査。インラインプロキシ/検知API/SDK連携(AWS・Azure・Google Cloud・LangChain等を列挙)とソリューション概要に記載。GA表記・技術Docs未確認○[入力(応答はAI Guard製品概要の主張のみ)・Word Desktop含む] AI Guard対応表(2026-09-02)(公式ヘルプPDF。Aurascape営業経由で入手、help.zscaler.com原本はJS必須のため未確認): M365 Copilot=M365 Web・Desktop App(Win/Mac)・Copilot in Word(Desktop+Web)・Excel(Web)・Outlook(Web)。Gemini Workspaces=「Ask Gemini」「Generate document」のみ(「Help me write」「Refine」は非対応)。PowerPoint・Teams・Notion・Slack・Atlassian・Salesforceは非掲載。AI Guardは別契約△ 「プロンプトのキャプチャ」(公式ブログ)。AI Guard公式ヘルプPDFは検査・遮断の構成手順のみで、ログ項目・会話表示の記載なし。公式ブログ「ZPA and AI Guard in action」(2026-09-04)も検査対象(data leakage・PII・prompt injection)のみ。会話単位の紐付け・応答本文の記録は記載なし○ 公式ヘルプ「Secure Access to AI Apps: Integrating ZIA with AI Guard」(PDF、Aurascape営業経由で入手。help.zscaler.com原本はJS必須のため未確認): 対応アプリ・クライアント種別・構成手順を記載。インライン検査の対応アプリ一覧を公開している点はAurascapeとの差○ 生成AI制御はGA。AI Guard連携は手順書あり(GA表記なし)、Windsurfは制約付き。MCPゲートウェイ・Endpoint AI Securityは発表のみ
Palo Alto Networks(米国)918○ App-IDで1,350超の生成AIアプリを識別(公式Docs)○ 対応アプリごとにプロンプト(非ファイル)をDLP検査(公式Docs。アプリによりPAN-OSバージョン条件あり)○★ AI Access Securityは「does not scan or log responses from GenAI apps」(公式Docs 2026-08-24)。一方、公式ブログ(2026-02-18)はPrisma Browserが「continuously audits user prompts and AI responses to ensure compliance with regulatory and corporate policies」、Prisma AIRSが「continuously inspects user prompts and AI responses … before the request even leaves the browser」と主張。Prisma BrowserのGenAI Prompt Docsは入力方向のみのため、応答検査は主張のみ(AI Access Security単体の制限をベンダー全体の×にはしない)△ PAN-OS 12.1.7以降+WebSocket検査を有効化した場合に、Microsoft CopilotとPerplexityで確認。他アプリは対応表から確定できない△ HTTP/2はストリーム単位で検査(公式Docs)。Protobufの記載なし△ ストリーミング応答の検査は自社構築AIアプリ向け製品(Prisma AIRS)のみで、社員が使う第三者SaaSは対象外△ MCP検査はエージェント側に組み込む方式(Prisma AIRS MCP Server)。ネットワーク側のAgent Gatewayは限定プレビュー△ Koi買収でPC上のコーディングエージェント可視化を発表○ Cursor・Cody・GitHub CopilotをApp-IDで識別(公式Docs)○ NGFW/Prisma Accessで経路に乗る? 公式Docs・プレス・ブログに個人/会社アカウントの識別の記載なし○ 「Prisma AIRS」で自社AIアプリ向けにAPI intercept・Network intercept(クラウド配置のVMファイアウォール。ストリーミング応答のインライン検査を公式Docsで確認)・MCP Serverを提供。2.0はGA、3.0のAgent Gatewayは限定プレビュー○[入力のみ・ブラウザ(Web版)] Prisma Browser公式Docs(2026-10-21): 「AI widgets embedded within standard business tools」としてGemini in Google Workspace(Docs・Drive・Gmail)とMicrosoft Copilot in Microsoft 365 web applicationsのプロンプトを検査。制限: 「GenAI prompt collection does not work with Safari.」、「Gen AI prompt history collection does not work with PBX on Edge for Microsoft Copilot」(履歴収集の制限)、拡張版は「Content-aware prompt scanning is not supported.」。AI Access Security側はApp-ID: Copilot(非ファイルはPAN-OS 12.1.7+WebSocket)・Gemini・Notion(非ファイル)・Adobe FireflyをE-DLP、Atlassian AI・Slack AI・Canvaは可視化のみ△ 「GenAI Prompt Logging」(公式Docs 2026-09-09): ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexityの「original user prompt as submitted」をAI Conversation Logに記録、CSV/SIEM出力。Admin/Viewer表示は250文字に短縮・サニタイズ(Super Adminは原文)。Enterprise DLP設定が前提。ログ項目conversation_idで同一会話のプロンプトをグループ化【サブエージェント確認】。「AI Access Security does not scan or log responses」のため応答は含まない○ 公式Docsあり○ AI Access Security・Prisma AIRS 2.0はGA。3.0のAgent Gatewayは限定プレビュー
Check Point(イスラエル)954○ 300超のAIサービスを分類(公式ブログ)○ 「GenAI Protect」(ブラウザ拡張)でプロンプト・貼り付けをDLP検査(公式Docs)? 公式管理ガイド・製品ページ・プレスにAI応答(出力)側の検査の記載なし(記載はプロンプト側のみ)? 公式管理ガイド・製品ページ・プレスにWebSocket通信の検査の記載なし? 公式管理ガイド・製品ページ・プレスにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし? 公式管理ガイド・製品ページ・プレスにストリーミング応答の全文検査の記載なし○★ 「AI Network Firewall」(R82.20)によるMCP通信の発見・制御について、「available now」と発表。通信方式の詳細は不明? 公式管理ガイド・製品ページ・プレスにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし○★ 「Workforce AI Security」でGitHub Copilot・Cursorを対象に名指し(発表)○★ デスクトップエージェント・IDE向けの層を発表? 公式管理ガイド・製品ページ・プレスに個人/会社アカウントの識別の記載なし○★ Lakera買収(2025年9月16日発表)に伴う「AI Agent Security」「AI Red Teaming」で、LLM・エージェントのランタイム強制を提供とプレスで記載。GA表記・技術Docs未確認○★ 製品ページ「SaaS-integrated AI features」を対象と主張。管理ガイド「Microsoft 365 Copilot Integration」(2026-09-10)はテナントから「Copilot enterprise interaction data」を読み取り「who uses Copilot, where it is used, and how often it is used across Microsoft 365 applications, such as Teams, Outlook, and Word」を可視化(利用状況のみ。プロンプト・応答・DLPの記載なし。読み取り専用アプリ権限・Copilotライセンスが前提)。アーキテクチャ頁は「web-based chats and tools」「desktop AI apps (ChatGPT Desktop, coding assistants, etc.)」、収集対象は「prompts, file uploads, pasted text, and agent tool invocations」(応答の記載なし)。Essentialsは「Limited to web applications」【一部サブエージェント確認】△ Workforce AI Security管理ガイド「Events」にPrompt Summary・Prompt(管理者権限のみ閲覧、機微情報を含まないプロンプトは非表示)。応答列なし。SIEM転送可【サブエージェント確認】○ 公式Docsあり○ GenAI ProtectはGA。AI Network Firewallは「available now」
Harmonic Security(米国)963○★ 公式製品ページ「Harmonic covers 1,000+ AI applications, including ChatGPT, Claude and Gemini, with discovery, monitoring and inline guardrails.」(技術文書なし)○ ブラウザ拡張+デスクトップエージェントで、独自の小型言語モデル(SLM)が各やり取りを分類? 製品ページにAI応答(出力)側の検査の記載なし(記載はプロンプト側のみ)。技術Docsはゲート付きで未閲覧○ ブラウザ拡張で画面上を見るため通信方式に依存しない○★ デスクトップエージェントでブラウザ外のAIアプリ(Codex・Claude Desktop・Cursor等)に対応と発表? 製品ページにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧○★ 「MCP層とツール面で統制」とMCP Gatewayを発表(2025年10月)○★ PC上で動くMCP Gateway(Windows/macOS/Linux)を発表△ Codex・Claude Desktop・Cursor等の対応は第三者報道が主○★ デスクトップエージェントで到達すると発表? 製品ページに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧? 社員向けのブラウザ拡張・デスクトップエージェントで、製品ページに自社開発AIアプリ向けの記載なし。技術Docsはゲート付きで未閲覧○★ 製品ページ「Microsoft 365 Copilot Chat on the web, Copilot in the Microsoft 365 apps, and GitHub Copilot in the IDE and CLI」「Copilot in the desktop Microsoft 365 apps」、Canva Magic Write等「embedded AI features inside the SaaS tools」。技術文書なし。対象面ごとの監視/インライン適用は「対応する場合のみ」【サブエージェント確認】△ 「prompt level insights」「logging give you the audit trail」(製品ページ)。応答ログ・会話表示の記載なし【サブエージェント確認】△ 技術Docsはゲート付き○ 提供中(2026年10月に5,000万ドル調達)
WitnessAI(米国)990○★ 「数千」のAIアプリと主張○★ 「Webプロキシに依存しないネットワークレベル」でプロンプトを検査と主張(技術Docsはパスワード付き)○★ 応答・エージェント活動の検査を主張? プレス・製品ページ・AWS Marketplace掲載にWebSocket通信の検査の記載なし。技術Docsはパスワード付きで未閲覧? プレス・製品ページ・AWS Marketplace掲載にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術Docsはパスワード付きで未閲覧? プレス・製品ページ・AWS Marketplace掲載にストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術Docsはパスワード付きで未閲覧○★ MCPカタログと「未承認ツール呼び出しの実行前遮断」を主張? プレス・製品ページ・AWS Marketplace掲載にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術Docsはパスワード付きで未閲覧? 2024-09-16プレスはGitHub Copilot for Visual Studio Codeへの対応(当時β)を述べる。その後の提供状況、およびCursor・Claude Code等の他のコーディングAIについては、確認したプレス・製品ページ・AWS Marketplace掲載では記載が見つからない。技術Docsはパスワード付きで未閲覧○★ 「Anywhere」端末モードでブラウザ外にも到達と主張? プレス・製品ページ・AWS Marketplace掲載に個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術Docsはパスワード付きで未閲覧○★ 「企業のAIモデル・アプリケーション・エージェントを双方向ランタイム防御で保護」と主張(エージェントは「対応ワークフローのみ」と限定)。導入形態・技術Docsは非公開○★ 2024-09-16プレス「support for Microsoft 365 Copilot and GitHub Copilot for Visual Studio Code」「visibility of prompts and responses within Copilot」「operates at the network level」(当時β)。製品ページ「Windows 11 Copilot and Office 365」。技術文書は非公開【サブエージェント確認】○★ 製品ページ「Capture and analyze real-time AI conversations」と主張。Docs(「conversations」ページ)はパスワード付きで未確認【サブエージェント確認】△ 技術Docsはパスワード付き○★ エージェント向けは2026年1月提供と発表
Trend Vision One – ZTSA「AI Secure Access」(日本)808○ ルール対象「All Supported AI Services」または個別選択(公式KB)。製品ページのアイコン: OpenAI・Gemini・Bedrock・Copilot。国内発表【報道】: ChatGPT・Microsoft Copilot・Gemini○ 「Allow with Advanced AI Content Inspection」でSensitive-Data Prompt Detection・Potential Prompt-Injection Detection・Harmful Prompt Detection・File Upload DetectionをAllow/Monitor/Block(公式KB)。高度検査は対応が明示されたサービスに限定("Advanced content inspection is only available for services marked as supporting it.")。HTTPS Inspection有効化と端末のSecure Access Moduleが前提○ Inappropriate Response Detection・Malicious URL Blocking(公式KB)。製品ページ「不正・不適切な応答をブロック」? 公式Docs・公式KB(KA-0024103)・製品ページにWebSocket通信の検査の記載なし? 公式Docs・公式KB(KA-0024103)・製品ページにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし? 公式Docs・公式KB(KA-0024103)・製品ページにストリーミング応答の全文検査の記載なし△ ルール対象に「Public MCP server」(公式KB)。MCPサーバーについて何を検査するかの記載なし? 公式KBの「Public MCP server」にローカル(stdio)/リモートの区別の記載なし? 公式Docs・公式KB(KA-0024103)・製品ページにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし○ 端末のSecure Access Module経由で接続し、HTTPS Inspectionで検査(公式KB: "End users must have the Secure Access Module installed and connect through configured access methods.")○ Tenancy Restriction(パブリック生成AIサービスのみ)をAllow/Monitor/Block(公式KB)○ 同一ベンダーの別製品「Trend Vision One AI Application Security」のAI Guard: 公式Docs「Integrate Trend-hosted AI Guard」にREST API(/v3.0/aiSecurity/applyGuardrails)とLiteLLMプロキシ経由の統合、公式Docs「AI policy detection settings」に「inspects your AI applications' prompts and responses」。製品ページ「Monitors and filters inputs/outputs in real time」「Integrate security seamlessly via API and SDK」。GA・プレビューの表記なし。ZTSA側は「Private generative AI service」をルール対象にできる(公式KB)? 製品ページのアイコンにCopilotがあるが、公式Docs・KBにOffice内Copilot等の埋め込みAIの記載なし。高度検査は対応が明示されたサービスに限定△ 各検査項目のMonitor設定(イベント単位、公式KB)。入力本文・会話単位のログの記載なし○ 公式Docs・公式KB(KA-0024103、2026-07-31更新)あり○ 2024-06-17 Docs公開、2024-08-01国内発表(【報道】)、KB最終更新2026-07-31。年50クレジット/ユーザー(公式Docs。「1万円」は2024年の報道時点の円換算)
Cisco(米国)817○ 720超の生成AIアプリ・1,300超のLLMを識別(データシート)○ 「AI Guardrails」でアプリごとにプロンプト/応答/両方を選んで検査(公式Docs)○ 同上× WebSocket・HTTP PATCHは「ファイル検査を行わない」と公式に明記(本文検査の可否は記載なし)? 公式Docs・データシート・ニュースルームにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし? 公式Docs・データシート・ニュースルームにストリーミング応答の全文検査の記載なし○★ データシートで「AIセマンティック検査プロキシがMCPメッセージを解析」と記載(GA表記なし)? 公式Docs・データシート・ニュースルームにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし? 公式Docs・データシート・ニュースルームにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の名指しなし○ Secure Access(SWG)で経路に乗る? 公式Docs・データシート・ニュースルームに個人/会社アカウントの識別の記載なし○ 「AI Defense」のAI Runtimeが自社AIアプリの「すべてのプロンプトと応答を検査」(データシート・公式Docs)。VPC/AI POD配置△ AI Guardrailsはアプリごとにプロンプト/応答/両方を検査(Docs)。Microsoft Copilot(チャット)向けGAを2025-08-25にコミュニティで告知。Office内機能・Web/デスクトップの区別・Gemini・Notion等の記載なし【サブエージェント確認】△ DLPレポートの「AI Guardrails Events」は一致箇所の抜粋(excerpts)・Identity・Direction等(Docs)。AI Defense Management API v1.3.0「Get event conversation」は「Retrieves conversation history for a specific event」、event_conversation_idとmessages(content・direction・date)を返す。ただし社員向けSecure Accessの通信がこのAPIに入るかは未確認【一部サブエージェント確認】○ 公式Docsあり○ AI GuardrailsはGA。MCP関連は発表のみ
Fortinet(米国)707○ FortiOS 8.0の生成AIアプリ制御シグネチャで識別(件数非公開)○ 生成AIアプリ制御でプロンプトをログ化、WebSocket経由もDLP検査(公式Docs。プロキシモード限定)? 公式Docs・プレスにAI応答(出力)側の検査の記載なし(記載はプロンプトのログ化のみ)○ FortiOS 8.0でWebSocketの中身をDLP・AV・IPS検査(公式Docs)。プロキシモード限定、FortiSASEへの反映は未確認△ FortiSASEは「HTTP/2.0」の検出まで。Protobufの記載なし△ ストリーミング(text/event-stream)の解析は自社MCPサーバー向けWAF(FortiWeb)のみ○ FortiOS 8.0でMCP・A2Aのシグネチャを提供し「どのツールをどんな引数で呼んだか」をログ化(公式Docs)。NGFWモード・プロキシ内IPSでは非対応? 公式Docs・プレスにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし? 公式Docs・プレスにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の名指しなし○ FortiGateプロキシで経路に乗る? 公式Docs・プレスに個人/会社アカウントの識別の記載なし△ FortiWebが自社ホストMCPサーバー向けWAFとしてMCPプロトコルを解析(公式Docs)。LLMアプリの入出力ガードレールは本調査では未確認? 公式Docsの生成AIアプリ制御はログ項目(aiuser・model・prompt等)のみでアプリ名の記載なし(サンプルはChatGPT)。Office内Copilot等の埋め込みAIの記載なし【サブエージェント確認】△ アプリ制御のUTMログに「prompt」項目(公式Docs)。応答項目・会話単位の記載なし。別製品FortiDataのClaude連携(公式セットアップガイド)は「You should see one datastore per Claude chat.」「Each should show a transcript (content file) and any uploaded files or artifacts from the chat.」とチャット単位で取り込むが、Claude EnterpriseのCompliance API前提【一部サブエージェント確認】○ 公式Docsあり○ FortiOS 8.0はGA相当。FortiSASEへの反映は未確認
CrowdStrike(米国)707○ PC常駐センサーで1,800超のAIアプリを検出。Falcon ShieldでAIエージェントも発見(GA)○ ブラウザ拡張(コレクター)でプロンプトを取得(公式Docs)。ブラウザ内のみ○ 同じくブラウザ拡張で応答を取得(公式Docs)○ ブラウザ拡張で画面上を見るため通信方式に依存しない(ブラウザ外は別)△ デスクトップ・IDEのプロンプト取得は2026年3月発表時点でpre-beta(正式提供前)。10月時点のGAは未確認? 公式Docs(pangea.cloud)・プレス・ブログにストリーミング応答の全文検査の記載なし△ MCPプロキシはPC上のstdio接続が入口。リモートMCPはmcp-remote経由で利用可。AI Gatewayはpre-beta○ stdio MCPサーバーの前段にプロキシを挿入し、ツール呼び出しの中身を検査(公式Docs)△ IDE拡張・MCPサーバーの「存在」検出はGA。やり取りの中身の取得はpre-beta△ PC常駐だが、ブラウザ外アプリの中身取得はpre-beta? 公式Docs(pangea.cloud)・プレス・ブログに個人/会社アカウントの識別の記載なし○ 「Falcon AIDR」がSDK/API・APIゲートウェイ連携で自社AIアプリのプロンプト・応答を検査(公式Docs)。AIDRはGA(2025年12月)、AI Gatewayはpre-beta? 公式Docsのブラウザコレクターの対象はChatGPT・Claude・Gemini等のWeb AIツール。Office内Copilot・SaaS組み込みAIの記載なし【サブエージェント確認】△ Findingsページに「detailed event logs of AI usage and detections」(Guard Input・Findings・User ID)(公式Docs)。API Docs: 検査は呼出単位(「AIDR does not maintain conversation context between calls.」)だが、ログ上は「Use the same span_id value across multiple requests to link them in AIDR logs.」「correlate the input and output analysis for the same conversation turn, or group all turns in a conversation.」で会話を束ねられる。guard_outputは「Processed content with data transformations applied」(検査後の内容。LLM応答そのものではない)。会話トランスクリプト画面・保持・エクスポートの記載なし○ 公式Docs(pangea.cloud)あり△ AIDRはGA(2025年12月)。Falcon Guardian・Endpoint向けはpre-beta混在
Microsoft(米国)707○ Defender for Cloud Appsで35,000超のアプリ(生成AI 1,000超)を分類。Purviewは約800〜900のAIサイトに対応○ Edge for BusinessとPurviewブラウザ拡張(Windows・Intune管理端末)でAIアプリへの入力を検査△ Edgeの非管理AIアプリはアップロード系のみで応答は対象外。他社SASE連携時は受信テキストも対象△ WebSocketの対応は「連携先のSASE・セキュアブラウザ次第」と公式に明記? Microsoft Learn(公式Docs)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし? Microsoft Learn(公式Docs)にストリーミング応答の全文検査の記載なし△ MCPツール呼び出しの評価はAgent 365ライセンスが前提? Microsoft Learn(公式Docs)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし△ Defender for Endpointはドメイン単位でAI利用を検出(中身は見ない)△ Windows・Edge・Intune管理端末に限定。ネットワーク検査は他社SASE連携が必要△ アプリ単位(例: ChatGPT consumer版と企業版)での区別○ Defender for Cloud「threat protection for AI services」がGA(公式Docs)。Azure OpenAI・Azure AI Model Inference上のアプリが対象でPrompt Shieldsと連携。接続済みAWSアカウントは非対応と明記(Azure上のAIのみ)○[入力+応答(監査・保存)・Desktop/Web] 自社M365 Copilot: 監査ログのAppHostにWord・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams・OneNote・Loop等(公式Docs 2026-08-26)。Outlookは「desktop, web, or mobile」、Teamsは「Web/Desktop/Mobile」と明記、Word・Excel・PowerPointはクライアント区別の記載なし。第三者AI: Edge for BusinessのブラウザDLPが対応する未管理アプリ一覧に「Notion AI」「Google Gemini」「Microsoft Copilot 365 Chat」「ChatGPT (consumer)」等を名指し(公式Docs 2026-09-15、入力の保護)。Notion AI以外のSaaS組み込みAI機能単位の記載なし。「Some unmanaged AI apps aren't supported in Edge for Business.」【一部サブエージェント確認】○ 自社M365 Copilot: 「All user prompts and responses from AI applications are stored in a user's mailbox.」、監査レコードは「prompt-response pair」(レコード自体はメッセージIDとIsPromptフラグ。本文はメールボックス側)(公式Docs)。第三者AI: 「prompts and responses are captured in the unified audit log」(収集ポリシーで本文取得を有効化)。経路はEdge for Businessに加え、Network Data Security(Entra Global Secure Access、対応SASE/セキュアブラウザ。GA/previewは連携先次第)で「the full conversation that happens between the user and the AI app is captured and sent to Microsoft Purview as well.」(公式Docs 2026-09-16)。従量課金の監査ログは180日保持、本文は保持ポリシーで期間を設定(「You can use a retention policy to retain data from messages in Copilot or another AI app, and delete those messages.」公式Docs 2025-09-26)。Edge上の未管理AIアプリは「text prompts only」【サブエージェント確認】○ 公式Docs(日本語版あり)○ 多くはGA。第三者AIアプリの検査は従量課金
Cloudflare(米国)505○ 「Shadow AI」レポートでAI利用を可視化(公式Docs。アプリ件数は非公開)△ プロンプト検査は公開β。対象はChatGPT・Gemini・Perplexity・Claudeの4アプリ△ 応答の取得は「取得できる場合」のみ(β)。別途CASB(API)連携「Microsoft 365 Copilot」(公式Docs 2026-04-17)にDLP finding「Microsoft: Copilot AI Response with DLP Profile match」(M365契約前提、Copilotのみ)× 公式Docsに「GatewayはWebSocketトラフィックを検査もログもしない」と明記△ HTTP/2は検査対象。Protobufの記載なし△ ストリーミング対応はMCP portal内に限られる○ MCP Server Portals(GA、2026年10月)でリモートMCPサーバーへの呼び出し・応答にDLP適用。ポータル経由分はTLS復号設定に関わらず検査× ローカル(stdio)のMCPサーバーはポータルに登録できないと明記△ Claude Code・Codex・CursorはMCPクライアントとして言及があるのみ○ WARPクライアントで経路に乗る? 公式Docs・changelog・ブログに個人/会社アカウントの識別の記載なし○ 「AI Gateway」(全プランで利用可)と「Guardrails」が自社アプリとモデル(OpenAI・Anthropic等)の間でプロンプト・応答を評価・遮断(公式Docs)△ CASB(API)連携「Microsoft 365 Copilot」(公式Docs 2026-04-17): DLP finding「Microsoft: Copilot User Prompt with DLP Profile match」「Microsoft: Copilot AI Response with DLP Profile match」「Microsoft: Copilot Referenced File with DLP Profile match」。M365 Business Basic/Standard/E3/E5/F3契約とGlobal admin権限が前提、対象Officeアプリの明記なし、GA/β表記なし。インラインのプロンプト検査はChatGPT・Gemini・Perplexity・Claudeのみ【一部サブエージェント確認】△ 公式changelog(2025-08-25、オープンβ): ポリシー一致したプロンプトの「full interaction」を保存可、conversation_idでフィルタして「reconstruct the full context」。Docs(2026-10-12)「store the user prompt and AI model response for requests that match this policy」、応答は「if available」【サブエージェント確認】。保持期間の記載なし○ 公式Docsあり△ MCP PortalはGA。プロンプト検査・Is MCPセレクタはβ
デジタルアーツ i-FILTER/Z-FILTER(日本)505○ 利用するAIサービスの制限と利用状況の可視化(2026年5月プレス)。公式FAQ 6842(2024-12-27更新)「生成AIサービスの扱いについて」(AIチャットフィルター・生成AIサービスカテゴリ)、FAQ 6911(2026-02-05更新)対象サービス: ChatGPT・Copilot・Gemini・Perplexity。FAQ 6989「生成AI関連サービスを一括でブロック/許可」はタイトルのみ確認○ 公式FAQ 6842(2024-12-27更新): 「機密情報など特定単語を含む生成AIへのメッセージ送信をブロックするフィルタリング機能」「投稿したメッセージ内の特定単語をマスキングする機能もあり」「いつ・誰が・どんなメッセージを生成AIに送信したか」のログ。2023年11月プレスでi-FILTERシリーズに標準搭載○ 公式FAQ 7024(2023-12-06更新): i-FILTER Ver.10.61R01以降でAIチャットサービスの回答をログとして記録(基本設定「応答メッセージ取得」)。不適切回答の制御は2026年5月プレス(入力・出力・利用の統合制御、特許2件)? 公式サイト・FAQ・プレスにWebSocket通信の検査の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスにストリーミング応答の全文検査の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスにMCPの記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? プロキシ型Webフィルタだが、公式サイト・FAQ・プレスにデスクトップアプリ通信への適用の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスに個人/会社アカウントの識別の記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式サイト・FAQ・プレスに自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。マニュアル等の技術資料は未確認? 公式FAQ 6911(2026-02-05更新): 「AIチャットフィルター」の対象は「ChatGPT、Copilot、Gemini、Perplexity」(Perplexityは「i-FILTER」Ver.10.71R01以降、Microsoft Copilot ProはVer.10.64R01以降)。Office内Copilot等の埋め込みAIの記載なし△ 公式FAQ 7078(2024-02-05更新)「AIチャットログの出力フォーマット」に「チャットログ内容(リクエスト)」「チャットログ内容(レスポンス)」「マスキング(0=なし、1=あり)」等18項目。会話/セッションIDの項目はなく、1レコードに送信と応答の両方が入るかの記載もない○ 公式FAQ(pa-solution.net、「AIチャットフィルター」カテゴリ)公開: 対象サービス(6911)、生成AIサービスの扱い(6842)、回答の記録(7024)、ログ出力フォーマット(7078)を開いて確認。ログの確認場所(6913)・一括ブロック/許可(6989)はタイトルのみ確認。マニュアルの公開有無は未確認○ 提供中(標準搭載)
Folta セキュアブラウザ(日本)505○ 利用中の生成AIツールを承認/未承認に分けて一覧化し、新規サービスを自動追加(公式サイト)○ 「入力・貼り付け・アップロードの内容を送信前に判定し、機密情報を含む操作だけをその場で止めます。」(公式サイト)。FAQ「判定にはOCRと正規表現を使い、外部のLLMには送りません。」ブラウザ拡張(FAQ: Chrome・Edge・Safari、Firefox予定。公開導入手順(2026-10-14更新)はChrome/Edge拡張のみ記載)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にAI応答(出力)側の検査の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にWebSocket通信の検査の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にストリーミング応答の全文検査の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)× ブラウザ拡張のみ(FAQ「ネットワーク構成やプロキシの変更も不要です。」Windows/macOS)。ブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)は仕組み上対象外○ 公式リリースノート(2026-09-02)「Folta セキュアブラウザで、生成AIやSaaSにログインしているアカウントが会社管理の対象かどうかを確認し、ポリシー設定に利用できるようになりました。」? 公式サイト・FAQ・公開セキュリティ文書(14本)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし(公開文書は導入手順・データ取扱いが主)? 例示サービスはChatGPT・Claude・Gemini(公式の対応一覧なし)。埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の記載なし△ 検知記録はアカウント・端末・操作種別。「設定によって検知条件に一致した内容(マッチ値)やスクリーンショット等が含まれる場合があります。」(公開文書「取得する情報とデータの保存場所」)。入力本文全体・会話単位の記録の記載なし(検知一致部分のみ)○ 公開リリースノート(2026-07-06〜09-02の8本。AI利用状況の3区分表示、会社管理外アカウントの可視化、ブロック・警告画面のロゴ表示等)と公開セキュリティ文書14本(導入手順・取得情報・保存場所・保管削除・暗号化・ログ取扱い等。本番DBはAWS東京リージョン)。検知ルールの仕様書は未確認○ 提供中(公式サイト。提供開始日の記載なし。2週間無料トライアル、導入手順を公開)。ユーザー数ベースの月額(個別見積)
マモルオ(日本)440○★ 「ブラウザ拡張機能を配布するだけで、誰が・どのAIを・どのような業務で・どう使っているかを可視化」(PR TIMES)。可視化ツール+コンサルの構成? PR TIMES(2026-07-28)は「シャドーAIや情報漏えいなどのリスク検知もできます」、公式製品ページは「実際に送信されたプロンプトまで確認できます」(送信後の確認)。送信前にプロンプトを検査して止める機能の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず○★ 公式プライバシーポリシー(2026-10-05制定)第9条: 拡張機能が対象生成AIサービス(ChatGPT、Claude、Copilot、Gemini等)の利用時に「その入力(プロンプト)及び出力の内容を会話単位で記録する」。出力の記録を明記(検査・制御の記載はなし)。技術文書ではなく規約文書のため○★? PR TIMES(2026-07-28)にWebSocket通信の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 方式はブラウザ拡張。ブラウザ外の経路の記載なし。公開技術文書は取得できず? PR TIMES(2026-07-28)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? PR TIMES(2026-07-28)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず○★ 公式プライバシーポリシー(2026-10-05制定)第9条「その入力(プロンプト)及び出力の内容を会話単位で記録する」。会話単位の記録を明記。ログ項目・画面・保持の技術文書は取得できず? 公開技術文書は本調査で取得できず(不存在の確認ではない)○★ 2026-07-28提供開始(PR TIMES)。価格の記載なし
freee IT管理(日本)303○ 「15,000以上のAIツールの検知」(公式配信)。公式ヘルプ: 「ブラウザの閲覧履歴の中からfreee IT管理のデータベースに登録のあるアプリを検知します」「サーバーへの履歴送信間隔は24時間です。」シークレット/プライベートモードは検知不可? 公式ヘルプ・配信に送信前検査の記載なし(閲覧履歴の照合)? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにAI応答(出力)側の検査の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにWebSocket通信の検査の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにストリーミング応答の全文検査の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにMCPツール呼び出しの検査の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし× ブラウザ拡張(Chrome/Edge)による閲覧履歴の照合のみ(公式ヘルプ)。ブラウザ外は仕組み上対象外? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページに個人/会社アカウントの識別の記載なし? 公式配信(2026-04-08)・公式ヘルプ・料金ページに自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし? 公式ヘルプ・配信に埋め込みAIの記載なし(検知対象はChatGPT・Claude・DeepSeek Chat・Gemini・Microsoft Copilot・Perplexity AI等のサービス単位)? 閲覧履歴ベースで入力内容は対象外。会話ログの記載なし○ 公式ヘルプ(support.freee.co.jp)あり○ 2026-04-08に15,000以上のAIツール検知へ拡張(公式配信)。月額300円(年契約・最低50ID)。検知機能のプラン包含は料金ページに記載なし
ジョーシス(Josys)(日本)303○ 「ブラウザ拡張とIDプロバイダー連携によって、情シスが把握していないAIツールの利用を自動検出」(公式ブログ2026-07-15)。AIエージェント検知「現在、Microsoft Copilot, Anthropic Claudeがサポートされています。」(公式機能ページ・FAQ。Copilotは別途Power Platform設定が必要)。公式ヘルプ「ブラウザ拡張機能について」(2026-10-15更新): 拡張機能はアクセスしたURLをJosysのSaaSデータベースと照合し、合計180秒超の利用のみ送信(SaaS一般の記載でAIの明記はなし)? 公式機能ページ・ブログに送信前検査の記載なし(発見・ID管理に特化)? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQにAI応答(出力)側の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQにWebSocket通信の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQにストリーミング応答の全文検査の記載なし。マニュアル等は未確認? AIエージェント検知は所有者・アクセス先アプリ・ステータスのインベントリ。MCPツール呼び出しの検査の記載なし? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。マニュアル等は未確認? 通信を経由しない方式(ブラウザ拡張+IdP監査ログ(Entra ID/Google Workspace)+Netskopeインテリジェンス)。ブラウザ外アプリの利用検知の可否は記載なし? IdP連携で会社IDのサインインを把握。個人アカウントの識別の記載なし? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQに自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・公式ブログ・FAQに会話単位のログの記載なし。マニュアル等は未確認○ 公式ヘルプセンター(jpsupport.josys.com)公開。「ブラウザ拡張機能について」(2026-10-15更新)に検知方式(URL読み取り・SaaSデータベース照合・合計180秒超の利用のみ送信・送信項目・対応ブラウザChrome/Edge)を記載。AIエージェント検知固有の技術文書は未確認○ 提供中(14日間トライアル、公式機能ページ)。エージェントの是正機能は今後
マネーフォワード Admina(日本)321○★ 「22カテゴリ・200+のAIサービスへのブラウザアクセスを検知」「2026年5月時点で 200+ サービス・22 カテゴリに対応」(公式「シャドーAI対策」ページ)。退職者がそれまで利用していたAIサービスの一覧化・アラート、イベントログのAPI/CSV出力(同ページ)。公式「シャドーIT・シャドーAI検知」ページはAdmina Tracker(デスクトップアプリ検出)を追記(2026-10-24閲覧)? 公式機能ページに送信前検査・ブロックの記載なし(発見に特化)? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知にAI応答(出力)側の検査の記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知にWebSocket通信の検査の記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知にストリーミング応答の全文検査の記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認△ 22カテゴリに「コーディング」を含み、Cursorの個人利用を例示(公式「シャドーAI対策」ページ)。公式「シャドーIT・シャドーAI検知」ページの画像代替テキストに「Slack、Cursor、Claudeなど検出したサービスごとに」。ブラウザアクセス/デスクトップアプリ実行の「使っている事実」の検出のみで、中身の把握はない△ Admina Tracker(デスクトップエージェント。macOS 10.15以降/Windows 10・11)が「PCで使われているSaaS・AIのデスクトップアプリを検出」(公式「シャドーIT・シャドーAI検知」ページ)。公式ヘルプ「Admina Trackerとは」: フォアグラウンドのアプリ名・最終使用時刻を記録し「ウィンドウのタイトルや、通信の内容・URL は取得しません」。AI通信の経路ではなく利用事実の検出のみ。公式「シャドーAI対策」ページは「現状はブラウザアクセスベースの検知のため、デスクトップアプリやモバイルアプリ単独での利用、コードからの API キー直接呼び出しは検知できません」と記載したままで、公式ページ間で記載が一致しない(2026-10-24閲覧)? 利用者単位の可視化。公式機能ページに個人/会社アカウントの識別の記載なし? 公式機能ページ・料金ページ・セミナー告知に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。ヘルプ等の技術文書は未確認? 200+のAIサービス(22カテゴリ)はブラウザアクセス単位。埋め込みAIの記載なし? 入力内容は対象外(発見に特化)。会話ログの記載なし○ 公式ヘルプ(support.i.moneyforward.com)公開。「Admina Trackerとは」に取得項目(アプリ名・識別子・最終使用時刻・ホスト名・シリアル番号)、対応OS、通信要件(api.itmc.i.moneyforward.com、アウトバウンドのみ、TCP 443)を記載。ブラウザ拡張によるAI検知のヘルプは本調査では未確認○★ 提供中(公式機能ページ・料金ページ)。従業員50名まで無料、51ID以上300円/月/ID(個別見積)。Trackerの包含は記載なし
GENFLUX Security(日本)330○★ 「(2026年5月時点)82のサービスに加え、約15,000 IPに対応」(製品ページ)。禁止AIサービスへのアクセスをブロック(PR TIMES 2026-07-03)。ブラウザ拡張(Chrome/Edge)○★ 「AI に送信される前のプロンプトを検査し、機密情報の漏えいを防止」(PR TIMES)。個人情報・マイナンバー・決済・認証情報・企業機密を対象に警告・ブロック・マスキング(製品ページ)。日本語UI、国内法制度を前提とした設計(GRCSプレス)? 公式サイト・製品ページ・PR TIMESにAI応答(出力)側の検査の記載なし。技術文書は公開なし(公式サイトはポリシー声明のみ)? 公式サイト・製品ページ・PR TIMESにWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は公開なし(公式サイトはポリシー声明のみ)? 公式サイト・製品ページ・PR TIMESにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は公開なし(公式サイトはポリシー声明のみ)? 公式サイト・製品ページ・PR TIMESにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は公開なし(公式サイトはポリシー声明のみ)△ 「エージェント版」として「社内のMCPサーバーを一元管理。先行配布を予定」(製品ページ)。ツール呼び出しの検査内容・提供時期の記載なし? 製品ページのエージェント版(MCP Gateway、先行配布予定)にローカル(stdio)対応の記載なし。技術文書は公開なし? デスクトップ版(2026年10月末予定)の対応アプリはChatGPT・Gemini・Claude・Microsoft Copilotで、Cursor・Claude Code等のコーディングAIの記載なし。技術文書は公開なし△ 提供中はブラウザ拡張(Chrome/Edge)。デスクトップ版(macOS/Windows、ChatGPT・Gemini・Claude・Microsoft Copilot)は「2026年10月末 提供開始予定」(製品ページ)? 公式サイト・製品ページ・PR TIMESに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は公開なし(公式サイトはポリシー声明のみ)? Securityモジュールに自社開発AIアプリ向けゲートウェイの記載なし。別モジュール(Evaluation/Governance)の内容は本調査では未確認? 「82のサービス」の内訳は非公開。製品ページ・PR TIMESに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の記載なし。技術文書は公開なし? 「AI 利用のログを証跡として記録」「制御履歴を保存」(PR TIMES)とあるが、入力本文・会話単位の記録の記載なし。技術文書は公開なし× 公式サイト(genflux.jp 製品ページ・elith.ai)に技術ドキュメントの公開が見つからない(elith.ai/legal/security-ai はポリシー声明のみ。プロンプトの保存先・判定に用いるLLM・データ所在の記載なし)。公開の有無を公式に述べた文はない○★ ブラウザ拡張版は2026-07-03提供開始(PR TIMES)。デスクトップ版は2026年10月末予定、エージェント版は先行配布予定。料金は「ご要望・規模に応じて」
Cloudbase AI(日本)330○★ 「ブラウザ拡張機能を通じて、ChatGPTやCopilotなどの利用状況を一元的に把握」(公式ニュース)○★ 「AIへの送信前に自動でマスクまたはブロック」「キーワードや正規表現による検知に加え、AIを活用した制御」(公式ニュース)? 公式ニュース(2026-03-31)にAI応答(出力)側の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)にWebSocket通信の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 方式は「ブラウザ拡張機能」とのみ記載。ブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の経路の記載なし。公開技術文書は取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公式ニュース(2026-03-31)に会話単位のログの記載なし。公開技術文書は本調査で取得できず? 公開技術文書は本調査で取得できず(不存在の確認ではない)○★ 2026-03-31提供開始(公式ニュース)。料金は問い合わせ
SecureGo(日本)330○★ 利用ログを記録(PR TIMES)。MDM・SIEM・DLP・教育を統合した情報漏洩対策製品○★ 生成AIへの入力を「7カテゴリ・214の検知ルール」でリアルタイム判定し、個人情報・認証情報を検知、アップロードを送信前にブロック(PR TIMES)。方式(拡張・エージェント・プロキシ)の記載なし? PR TIMES(2026-08-03)にAI応答(出力)側の検査の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)にWebSocket通信の検査の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? 方式の記載なし(クラウド/オンプレ、Windows/macOS対応とのみ)。ブラウザ外の経路は不明? PR TIMES(2026-08-03)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? PR TIMES(2026-08-03)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず? 対応AIサービス名の記載なし。埋め込みAIの記載なし。方式・技術文書の公開は本調査で確認できず△ 「入力履歴を記録」(PR TIMES)。応答・会話単位の記載なし(プロンプトのみ、主張)? 公開技術文書は本調査で取得できず(不存在の確認ではない)○★ 2026-08-03提供開始(PR TIMES)。初期費用10万円〜、ライセンス月額1,000円〜
DRESS CODE「IT Force」(日本)330○★ 「ログイン時に使用された私用メールアドレスを検知」「社用管理されていないIDを自動検知」(PR TIMES)? PR TIMES(2026-03-12)に送信前のプロンプト検査(警告・ブロック・マスキング)の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にAI応答(出力)側の検査の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 方式(ログイン時メールアドレス判定)の実装経路の記載なし○★ 「従業員が実際にログイン時に使用したメールアドレスを取得・判定し、社用管理されていないIDを自動検知」「複数メールアドレスや異なるブラウザ環境での利用も、従業員単位で把握可能」(PR TIMES)? PR TIMES(2026-03-12)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認? PR TIMES(2026-03-12)に会話単位のログの記載なし。技術文書は未確認? 技術文書は未確認○★ 2026-03-12アップデートで提供(PR TIMES)
InterSafe WebFilter/GatewayConnection(日本)220○★ 「AI」カテゴリ新設(GatewayConnection 2023-10-23、WebFilter 2023-11-27)で生成AIサービスの許可/制限(公式ニュース 2023-10-04)。発表時149カテゴリ(現行カテゴリ数は未確認)? 公式ニュースにブロック・マスキング等の送信前検査の記載なし(LogDirectorによる事後の把握のみ)。現行の機能ページは取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にAI応答(出力)側の検査の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にWebSocket通信の検査の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にストリーミング応答の全文検査の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? プロキシ型Webフィルタ/クラウドSWG(「プロキシに設定するだけで」)だが、デスクトップアプリ通信への適用の記載なし。現行の機能ページは取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信に個人/会社アカウントの識別の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可? 公式ニュース(2023-10-04)・digitalpr配信に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。現行の機能ページ・価格表はサーバーエラーで取得不可△ 「生成AIサービスへ書き込んだ内容などを把握することが可能」(InterSafe LogDirector、公式ニュース)。事後ログで方式の記載なし(プロンプトのみ)? 現行の機能ページ・製品ページ・価格表は2回ともサーバーエラーで取得不可(外部レビューの引用は未反映)○★ 提供中(「AI」カテゴリは2023年10月/11月から。公式ニュース)
Citadel Radar(日本)220? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースに従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。技術文書は未確認△ 自社開発AIアプリ向けAPI連携のみ: 「生成AIアプリケーションの入力・出力を評価し、リスクの検知・制御・モニタリングを行うファイアウォール・モニタリング製品」(公式製品ページ)。従業員向けSaaS経路の記載なし△ 同上(入力・出力を評価)。従業員向けSaaS経路の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースにWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認△ Radar for Agents「ツールの入出力に含まれる機密情報やAPIキーを検知し、流出前にブロック」「モデル、エージェント、ツール(MCPサーバなど)の資産棚卸し」(公式製品ページ)。2026-10-05にEAP開始、「記載の機能には開発中のものが含まれます」。MCP通信の中身の検査とは記載なし? Radar for Agentsは「ネットワークプロキシ不要」とのみ。ローカル(stdio)MCPの記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースにブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認○★ Radar「アプリケーションからAPI経由で入力・出力ログを受け取り、評価メトリクスに基づいてリアルタイムに評価」(公式製品ページ、提供中)。Radar for AgentsはEAP(2026-10-05)。Lens/Lens Governanceはリリース前評価・AI資産台帳? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページ・公式ニュースに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認△ 自社開発AIアプリ向け: APIで入力・出力ログを受領(公式製品ページ)。Radar for Agents「すべての行動を記録する」(EAP)。会話単位の項目・保持の記載なし? 公式製品ページ・ニュースはあるが、技術文書の公開有無は未確認○★ Radar提供中(公式製品ページ、開始日記載なし)。Radar for Agentsは2026-10-05 EAP。価格はデモ・問い合わせ
Safia(旧Stena AI)(日本)220? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトに従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。技術文書は未確認△ API連携のみ: 「従業員によるAIへの入出力をリアルタイムで監視し、不適切な利用を自動でブロック」(PR TIMES)。導入は「RAGシステムやAIワークフローをご利用の場合、API連携」(製品サイト)。ブラウザ拡張・プロキシの記載なし△ 同上(入力・出力の双方を検知、通信遮断/マスキング)。従業員向けSaaS経路の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトにブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認○★ 「AIへの入力や出力など、様々な通信に対して柔軟に検知」「通信遮断/マスキング」、API連携で導入(製品サイト)。「インフラは全て国内リージョンで提供しており、オンプレ稼働も調整可能」。2026-09-29にNTTドコモビジネスと再販契約? 自社開発AIアプリ向け製品。PR TIMES(2026-04-23)・公式製品サイトに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認△ 自社開発AIアプリ向け: 「Base Log や Scan Log でメタ情報を記録」(ユーザー/時刻/タスクカテゴリ、検知ログ)「※生の会話ログは一切保存しません。」(公式機能ページ「ログ解析機能」)。会話本文なしのメタ情報のみ。従業員向けSaaS経路の記載なし? PR TIMES・製品サイトはあるが、技術文書の公開有無は未確認○★ 提供中(2026-04-23改称、2026-09-29再販契約。PR TIMES・製品サイト)。価格の記載なし
Athena Firewall(日本)220? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページに従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。技術文書は未確認△ 自社開発AIアプリ向け: 「AIアプリケーションの入出力をリアルタイムに検査し、インシデントにつながる入出力を検知・ブロック」(公式製品ページ)。方式(API/プロキシ/SDK)の記載なし△ 同上(有害出力を含む)。従業員向けSaaS経路の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページにブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認○★ 同上。プロンプトインジェクション・機密漏えい・有害出力を対象。オンプレ・閉域クラウドで稼働可、推論レイテンシ100ms(公式製品ページ)。対応LLM・方式の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。公式製品ページに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認△ 自社開発AIアプリ向け: 「AIアプリケーションのすべての入出力をRun単位で記録。」「検知した脅威の種別・検知器・確信度スコアまで記録。」(公式製品ページ)。Run(リクエスト)単位で、会話単位の紐付けの記載なし。従業員向けSaaS経路の記載なし? 公式製品ページ(ISO/IEC 27001取得の記載)はあるが、技術文書の公開有無は未確認○★ 提供中(公式製品ページ。提供開始日の記載なし。デモ)。販売代理: Indigo Solutions
NEC AIガードレール V1.0(日本)220? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)に従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。マニュアル等は未確認△ 自社AI向け: 「不適切な入出力の検知・制御」「機微情報の秘匿化機能」(NEC公式サポート情報)。方式・対象の記載なし△ 同上(ハルシネーション対策機能を含む)。従業員向けSaaS経路の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にWebSocket通信の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)にブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。マニュアル等は未確認○★ 「これまでGenerartive AI Cloud/FWの一部として提供していたAIガードレール機能(不適切な入出力の検知・制御) に加えて、機微情報の秘匿化機能やハルシネーション対策機能を含める形で単独製品化しました。」(NEC公式サポート情報)。型番UL4689-00B-I。方式・対象(自社LLMアプリか)の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。NEC公式サポート情報(2026-06-23公開)に会話単位のログの記載なし。マニュアル等は未確認? 公式サポート情報(2026-06-23)に「AIガードレールv1.0 リリースノート」(PDF、555KB)のダウンロードリンクあり(「詳細は添付リリースノートを参照ください。」)。本調査ではPDFを取得できず内容は未読。マニュアル等の公開有無も未確認○★ 単独製品化(公開日2026-06-23、NEC公式サポート情報)。販売開始日・価格の記載なし
AI Blue Team(NRIセキュア)(日本)220? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページに従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。技術文書は未確認△ 自社システム向け: 監視対象システムと生成AI間の入出力を「検知API」に連携(公式リリース)。「検知APIには検知モードと遮断モードがあります。」遮断は顧客システム側で応答フローを切り替えて実装(公式製品ページ)△ 同上(有害な入出力を検知した場合に担当者へ通知)? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページにブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認○★ 検知API+アナリスト監視(公式リリース・公式製品ページ、2024-06-19提供開始)。「※現時点では LLM のみが対象」。導入前にAI Red Team診断? 自社開発AIアプリ向け製品。公式リリース(2024-06-19)・公式製品ページに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 検知時に通知。ログ・会話単位の記載なし? 公式リリース・製品ページはあるが、技術文書の公開有無は未確認○★ 2024-06-19提供開始(公式リリース)。「個別見積もり」
AGENTIC STAR「LLM Gateway」(日本)110? 未承認AIの自動発見の記載なし(接続先を切り替えたAIコーディングツールのみ対象)。公式ニュースのみ確認△ 接続先をLLM Gatewayに切り替えたAIコーディングツールに「ガードレール、機密情報・個人情報の取り扱いに関する制限」を適用(公式ニュース)。送信前の本文判定の方式の記載なし、ツール名の名指しなし? 公式ニュースに応答側の検査の記載なし? 公式ニュース(2026-08-07)にWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 公式ニュース(2026-08-07)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 公式ニュース(2026-08-07)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? 公式ニュース(2026-08-07)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? 公式ニュース(2026-08-07)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認△ 「エンジニアが業務で利用しているAIコーディングツール」の接続先をLLM Gatewayに設定して統制(公式ニュース)。「利用可能なAIコーディングツール、LLMサービスおよびモデルには、条件や制限があります。」ツール名の名指しなし? 「エンジニアが業務で利用しているAIコーディングツール」とLLMサービスの間に置くゲートウェイで、ツールの接続先設定の変更で経路に乗せる方式(公式ニュース2026-08-07)。ツール名・形態(デスクトップ/CLI/ブラウザ)の記載がなく、ブラウザ外の経路としては判断できない。技術文書は未確認? 公式ニュース(2026-08-07)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認? AIコーディングツール向けのLLMゲートウェイ(自社契約LLMへの経路統制、「利用可能なモデルの管理」)。自社開発AIアプリ/エージェント向けの記載なし(公式ニュース)。技術文書は未確認? 公式ニュース(2026-08-07)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 「利用状況の記録・管理」(公式ニュース)。入力本文・会話単位の記録の記載なし? 公式ニュースのみ確認。技術文書の公開有無は未確認○★ 2026年8月上旬提供開始(Ver.2.6.0以降、AGENTIC STARの標準機能。公式ニュース)。ツール・LLMの利用料は別
LANSCOPE エンドポイントマネージャー(日本)110△ キーワード設定でChatGPT書き込み時にアラート(PR TIMES)。生成AIサービス一般の発見機能の記載なし。2025年以降の対応拡大は【外部レビュー報告・原文未取得】? PR TIMESにブロック・マスキングの記載なし(書き込み内容の事後ログのみ)。公式サイトは取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にAI応答(出力)側の検査の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にWebSocket通信の検査の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? エンドポイントエージェント(Windows)製品だが、公式資料の生成AI機能はブラウザ(オンプレ版Chrome/クラウド版Chrome・Edge)でのChatGPT書き込みログに限定(PR TIMES 2023年)。ブラウザ外のAIアプリ・CLIの把握の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? PR TIMES(MOTEX発信、2023-06-29)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。公式サイト(lanscope.jp)はメンテナンス中で取得不可? 対象はChatGPT(chat.openai.com)のみ(2023年発表)。埋め込みAIの記載なし。公式サイトは取得不可△ 「ChatGPT(chat.openai.com)に書き込まれた内容をログとして取得」(PR TIMES)。応答・会話単位の記載なし(プロンプトのみ)? 公式サイト(motex.co.jp/lanscope.jp)は2回ともメンテナンス表示で取得不可○★ 2023-06-23リリース(PR TIMES)。料金は未取得
MylogStar(日本)110△ 生成AI系サービスへのアクセス記録(URL、HTTP/3対応。Release 7、公式ニュース)。公式コラム(2026-07-28)に正規表現URL検索+アラートで「Shadow生成AIサイト」をタグ付けする運用例? 公式ニュース・コラムに送信前検査の記載なし(URLアクセス記録のみ)? 公式ニュース・公式コラムにAI応答(出力)側の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムにWebSocket通信の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムにストリーミング応答の全文検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムにMCPツール呼び出しの検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。マニュアル等は未確認? エンドポイントエージェント製品だが、公式ニュースの生成AI関連はブラウザのWebアクセス記録に限定。ブラウザ外のAIアプリ・CLIの把握の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムに個人/会社アカウントの識別の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムに自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・公式コラムに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 入力本文の記載なし(URLアクセス記録のみ)。マニュアル等は未確認? 公式ニュース・コラムはあるが、マニュアル等の技術文書の公開有無は未確認○★ Release 7で生成AI系サービスのHTTP/3ログに対応(公式ニュース。時期は【報道】2025年1月)
SKYSEA Client View(日本)110△ 「指定したWebサイトへのアクセス等を検出できるので、従業員がChatGPTなどの生成AIサービスを許可なく使った場合でも早期に発見でき」(公式記事2024-05-17)。汎用のURL禁止・Webアップロード禁止・アップロードログ【サブエージェント確認】? 生成AI固有の送信前検査の記載なし(汎用のWebアップロード禁止のみ)。Ver.21/22のAI機能はIT運用向け? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にAI応答(出力)側の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にWebSocket通信の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。マニュアル等は未確認? エンドポイントエージェント製品だが、生成AI関連はブラウザ(Firefox/Chrome/Edge)のURL・アップロード制御に限定【サブエージェント確認】。ブラウザ外のAIアプリ・CLIの把握の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)に自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。マニュアル等は未確認? 公式プレス(Ver.21/22)・公式記事(2024-05)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 生成AI固有の入力ログの記載なし(アップロードログのみ)。マニュアル等は未確認? 公式プレス・記事はあるが、マニュアル等の技術文書の公開有無は未確認○★ 製品は提供中(Ver.22、2026-09-29公式プレス)。生成AI固有の制御機能の記載はなく、汎用機能で対応
Fujitsuクラウドサービス Generative AI Platform ガードレール/スキャナー(日本)110? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)に従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。技術文書は未確認? プラットフォーム内の「ガードレール」(攻撃を自動防御)の検査対象(入力/出力)の記載なし(富士通公式記事)? 同上。「スキャナー」は脆弱性調査、RAGへの攻撃による情報漏洩対策。出力検査の記載なし? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)にブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)に個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認△ 「ガードレール」(攻撃を自動防御)「スキャナー」(脆弱性を調査)を「Fujitsuクラウドサービス Generative AI Platform」から2025年10月に提供開始(公式記事)。同基盤からの提供を確認。任意の自社開発AIアプリへの連携可否(基盤外への適用)は記載がなく未確認。セキュアエージェントゲートウェイは2026年度目途に提供予定? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)に埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。富士通公式記事(2025-12-24)に会話単位のログの記載なし。技術文書は未確認? 公式記事のみ確認。技術文書の公開有無は未確認○★ 2025年10月提供開始(公式記事2025-12-24)。セキュアエージェントゲートウェイは2026年度目途
SS1(日本)000△ ChatGPTの利用状況を把握(公式機能ページ)。ChatGPTのみ△ 「キーワードを用いた書き込み制限や、画像のアップロード制限」はver.17.1(「2026年秋リリース予定」「リリース前の情報を含みます」)? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにAI応答(出力)側の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにWebSocket通信の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにストリーミング応答の全文検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにMCPツール呼び出しの検査の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。マニュアル等は未確認? エンドポイントエージェント製品だが、公式機能ページの生成AI機能は「ブラウザ経由でおこなわれたChatGPTへの…入力」に限定。ブラウザ外のAIアプリ・CLIの把握の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページに個人/会社アカウントの識別の記載なし。マニュアル等は未確認? 公式機能ページ・ver.17.1紹介ページに自社開発AIアプリ/エージェント向けゲートウェイの記載なし。マニュアル等は未確認? ChatGPTのみ。公式機能ページに埋め込みAIの記載なし△ ChatGPTへのテキスト・音声入力、画像のアップロード・ダウンロード履歴をログ(ver.17.1予定)。応答・会話単位の記載なし? 公式機能ページはあるが、マニュアル等の技術文書の公開有無は未確認△ 生成AI関連の新機能はver.17.1「2026年秋リリース予定」(リリース前情報)。既存の利用状況把握は提供中
chakoshi(日本)000? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトに従業員のAI利用(サービス名単位)の発見の記載なし。技術文書は未確認△ API連携のみ(β): 「APIサービスとしてお客さまのLLM アプリケーションと連携することで、インシデントリスクのある入出力を検知・ブロック」(公式サイト)△ 同上(入出力を検知・ブロック、β)? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにWebSocket通信の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにHTTP/2・Protobuf通信(Cursor等)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにストリーミング応答の全文検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにMCPツール呼び出しの検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにローカルMCP(stdio)・ローカルエージェントの可視化の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにコーディングAI(Cursor・Claude Code等)の把握の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトにブラウザ外(デスクトップアプリ・ターミナル)の通信経路の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトに個人/会社アカウントの識別の記載なし。技術文書は未確認△ 「パブリックベータ版を無償公開中」(公式サイト)。LLMアプリケーション向けAPIガードレール? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトに埋め込みAI(Office/SaaS内AI)の検査の記載なし。技術文書は未確認? 自社開発AIアプリ向け製品。公式サイトに会話単位のログの記載なし。技術文書は未確認△ 公式サイトから「ドキュメントを確認する」でdocs.chakoshi.ntt.comにリンク(公式サイト: 「開発者がすぐに使えるAPI・ドキュメントの整備が評価されました」)。本調査ではクローラ拒否(robots)で内容を確認できず△ パブリックβ(2026年10月時点、公式サイト)
記号意味
○公式Docs・KB・リリースノートで確認できる、または公式資料(営業資料・製品ページ・プレス等)で「提供中」と主張されている。同一ベンダーの別製品・追加ライセンス(Zscaler AI Guard、Akamai Firewall for AI等)で提供される機能も○とし、セルに注記
○★技術文書がなく、公式資料の主張のみを根拠に○にしたセル(厳格基準では△)。公開技術文書を持たないベンダー(軸15が×)の○は、すべて○★
△条件付き・一部のみ(特定アプリのみ、別経路のみ、「使っている事実」の検出のみ、顧客側の第三者契約プラン(例: Claude Enterprise)が前提、既存製品の既定設定を変えないと機能しない構成変更(HTTP/2検査の有効化等)が必要。通常のポリシー設定は含まない)、またはβ・pre-beta・発表のみで未提供。優先順位: 同一ベンダーの別製品・追加契約で提供される機能は、その製品の標準導入手順に含まれる構成(例: Zscaler AI GuardへのProxy Chaining)を△の条件とはせず○とし、別契約・構成をセルに注記する
×公式に「対応しない」と明記、または仕組み上到達できない(ベンダーの全製品・経路について)。ただし軸15(公開技術ドキュメント)の×は、公式サイト全体を確認して技術文書の公開が見つからなかったという調査結果を示す特則(注意事項参照)
?不明。本調査で確認した公式資料(親レポート8章の出典、および国産・日本市場向け製品リスト6章の出典)の範囲で記載が見つからない、または技術資料が閲覧できず判断できないセル。理由(確認した資料の種類と、何の記載がないか、技術資料の閲覧可否)をセルに記載。非対応という意味ではなく、○・×のいずれにも数えない

最強はAurascapeなのですが

これはかなり色眼鏡が付いてるのでそれを前提に見てもらいたいと思ってます。というのも、Aurascapeの中の人は、元Netskopeでして、Netskopeは日本市場立ち上げのときから関わっているので付き合いが長く、Aurascapeとちょくちょく話すので、Web検索以外の情報が入ってます。会社としても代理店をやる方向で考えています。例えば当社だとNetskopeと併用でAurascapeが動く感じになりますね。

今回はAurascapeの紹介はしません。その時がきたらどこかでやります。

ちなみに2番目に○が多かったCatoも代理店ですが、これは他製品と同様にWeb検索だけでの結果なので色眼鏡は付いていません。

製品調査はAIに繰り返し調べさせた結果なので信憑性があれなんですが、どういった観点でこの製品群を評価しようとしているかという点は、シンジの頭の中のものが反映されているので、その点を見てもらえればと思っています。

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