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興味深い話を、より伝わりやすく。編集担当が紹介する「e-IT Life with シンジ」

Miho Ogawa
Miho Ogawa

マーケティング担当

株式会社クラウドネイティブでは、情シスやセキュリティに関するテーマを扱うYouTubeシリーズ「e-IT Life with シンジ」を公開しています。

本記事では、編集担当の視点から、シリーズの特徴と編集で意識しているポイントをご紹介します。

「e-IT Life with シンジ」とは

当社のYouTubeチャンネルには複数の動画シリーズがあります。

「e-IT Life with シンジ」はその一つで、当社代表取締役社長で文部科学省 最高情報セキュリティアドバイザーのシンジが、移動中の車内から情シスやセキュリティに関するさまざまなテーマを語ります。最新のニュースや出来事などを切り口に、シンジ自身の体験談や情シスやセキュリティのこれからなどを話します。

毎回一つのテーマを取り上げ、シンジがそのとき考えていることをお届けしています。

編集担当から見た、このシリーズの魅力

情シス担当者にとって非常に興味深いテーマを扱っていることはもちろん、その背景や今後起こり得る変化まで、より広い視点で語られている点も魅力です。

テロップで、理解に必要な情報を補う

動画では、画面上部に内容に合わせたテロップを表示しています。話者の言葉をそのまま繰り返すのではなく、視聴者が「これは何だろう」と感じそうな用語や内容を選び、説明やコメントを添えています。

ただし、テロップには表示できる文字数と時間に限りがあり、話題が次に移るタイミングに合わせて消す必要があります。表示が多すぎると本編の邪魔になってしまうため、情報量の調整も重要です。

シンジが語る内容を、編集によってより伝わりやすく整えていくところが腕の見せ所だと感じています。

画面を見続けなくても、話の流れを追えるように

編集では、ラジオ感覚で楽しむ視聴者もいることを踏まえ、耳で聞いても流れを追いやすくすることを意識しています。話し方や内容を尊重しつつ、話のテンポや区切りを整えています。

公開動画の一例

公開動画の中から2本をご紹介します。

情シス、どう育てる?―管理者編―

視聴者からのリクエストを受けて企画された回です。情シスの管理者として、チームやメンバーをどのように育てるかについて、シンジが当社執行役員のokash1nと語ります。

https://youtu.be/vR3hORPIqT0?si=HaJ-O93LLLqcTQJP

全企業対象?国が始めるSCS評価制度の実態を説明します

経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が制度構築方針を公表し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する「SCS評価制度」を取り上げた動画です。
制度の対象範囲や背景を知り、自社の情報セキュリティ対策や今後の対応を考えるきっかけにもなる内容です。

https://youtu.be/BjSf4mLlcJk?si=feXepN2PiJLjJHB3

毎週水曜日18時20分に公開

「e-IT Life with シンジ」は、毎週水曜日18時20分に新しい動画を公開しています。

次回は、2026年9月30日(水)18時20分に新作動画を公開予定です。

クラウドネイティブのYouTubeチャンネルからぜひご覧ください。

動画を気に入っていただけましたら、高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。

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