会社の制度を使って社内メンバーと交流した話

Natsumi
Natsumi

PMアシスタント

こんにちは、クラウドネイティブのNatsumiです。

先日、会社の制度を活用して、PJメンバーとPMチームのメンバーで懇親会を開催しました!

クラウドネイティブはフルリモートのため、出社の会社と比べると直接会う機会が少くないです…。そのため、とても貴重で有意義な時間になりました。

🏢 「コミュニケーション促進補助制度」って?

クラウドネイティブには、コミュニケーション促進補助制度という福利厚生制度があります。

部署・職種・勤務地を越えた社員同士の交流を目的として、懇親会やアクティビティの費用を会社が負担してくれる制度です。ランチなら1人あたり2,000円、ディナーや懇親会なら5,000円まで補助が出るので、気軽に「みんなで集まろう!」と声をかけやすいのがうれしいところ。

特定のチームや属性に限らず、希望する社員が参加できるオープンな運用が前提になっていて、「自発的な交流を後押ししてくれる」、なんだかあたたかい制度だなと思っています。

制度の対象は、「クラウドネイティブに在籍する全ての正社員」。
もちろん遠方(関東圏外)に住んでる方も対象です…!クラウドネイティブには全国各地、頻繁に会える距離に住んでいないメンバーもいます。けれど、「遠いから行けないな…集まれないな」とならないのが、この制度のいいところ&有り難いことだと感じています。

🗓️ 当日の様子

交流会① プロジェクトメンバーとの交流会

目的は、Phase1 無事完遂お疲れ様でした!と、引き続きPhase2ではチームの総力戦となるため社内チームメンバーとの交流・結束を深めることでした。

完全在宅だと、忙しそうなメンバーにZoomやSlackで気軽に話しかけるのも少し躊躇してしまうことがあって…。でも、実際に顔を合わせてみると、とても気さくで、仕事の話からプライベートや趣味の話まで次々と盛り上がりました。「こういう一面があったんだ!」という発見が多く、直接会わないとわからないことって、やっぱりあるんだなと実感した日でした。

ちなみにお店は、みんな大好き町中華…!(私の押しが強かったかもですが笑)餃子にエビチリ、チャーハンと全10品+飲み放題で、終始テンション高めで楽しみました!

この日集まったプロジェクトメンバーで、Phase2もお客様にとって心強い存在であり続けたい。そんな気持ちを新たに感じれました。

交流会② PMチームメンバーとの交流会&歓迎会

PMチームには、和歌山や広島など、なかなか頻繁には会えない距離のメンバーもいます。でもこの日は、遠方メンバーも含めた9名で集まることができました!(1名が体調不良で参加できなかったのは残念でしたが…)

PMチームは普段から、毎朝のデイリーや週1のPM定例を通じて、仕事の話はもちろんプライベートの話まで和気あいあいとやり取りしているチームです。そんなチームが直接顔を合わせると、、、もういつも以上に盛り上がるのは当然でしたね(笑)

また、3月に入社した新メンバーの歓迎会も兼ねていました(だいぶ遅れてしまってごめんなさい…!)。でもすでにチームの輪にしっかり溶け込んでいて、むしろ話の中心で場を盛り上げてくれていました。頼もしい限りです!

新体制になったPMチームも、人とのコミュニケーション力や、相手への寄り添いや温かさは変わらず、本当に素敵なチームだなとあらためて感じました。

💬 参加してみた感想

チームとして動いていると、どうしても「タスクをこなすこと」に意識が向きがちです。でも、人となりを知った上で仕事をすると、コミュニケーションのちょっとしたニュアンスが変わり、メッセージのやり取りがより自然にできるようになった実感があります。

「また直接会いたいね!」という声もメンバーから上がったので、次回も企画したいなと思います

ちなみに、この制度は飲み会だけが対象ではありません!
ボードゲームやボウリング、カラオケなど、社員同士の懇親を目的としたアクティビティも補助の対象なんです。「お酒が得意じゃない」「食事よりも体を動かしたい」という方も気軽に企画できるのがいいところ。
次回はアクティビティ系も試してみたいな、なんて考えています。

🌱 アットホームな会社って、こういうことだと思う

クラウドネイティブは完全在宅勤務の会社です。場所を選ばず働けるのは大きな魅力である一方、普段から顔を合わせる機会がほとんどないため、気づかないうちにメンバーとの距離を感じてしまう懸念もあります。

テキストだけのやり取りだと、どうしても「この人どんな人なんだろう?」という部分が見えにくく、ちょっとした確認や相談も遠慮してしまったり、温度感が伝わりにくかったりすることも。だからこそ、直接話して「人」を知る時間はとても大切だと感じています。

今回の懇親会でも、顔を合わせて話すことで、普段のSlackのやり取りでは気づけなかったお互いの個性や考え方を知ることができました。「この人にはこういう聞き方がしやすい」「こんなことが得意なんだ」といった感覚が生まれると、その後の仕事のコミュニケーションがぐっとスムーズになる気がします。

こういった制度があることで、「一緒に働く人を知ろう」という文化が自然に生まれているのは、完全在宅だからこそ余計にありがたいなと感じています。

さいごに…

クラウドネイティブのメンバーと一緒に働けていることを、改めてありがたいなと感じた2日間でした!
これからも、クラウドネイティブメンバーで力を合わせて、お客様にとって価値のあるサポートを届けていきたいと思います。

この記事をシェア