クラウドネイティブに入社しました!!

はじめに

はじめまして! 2026年4月に入社しました、セキュリティチームのta2ya(たつや)と申します。

人生で初めて書く入社エントリーとなり、緊張しています……!

今回は入社エントリーとして、

  • 自己紹介
  • 入社のきっかけ
  • 入社前に心配していたことと、実際どうなったのか

といった点を書かせていただきます!

自己紹介

千葉県の南の方の出身です。 

ITへの興味関心:オリジンはおそらく、ゲームするために覚えたパソコンの自作と、無線LANの設定からだったと思います。

オンプレミスのWindows Serverの運用から入り、設計・構築→SaaS(Microsoft 365)の活用→セキュアなMicrosoft 365の利用に伴い、Entra ID+Intuneでの条件付きアクセスの実装 という経験を積むうちにセキュリティ領域へと関心を持ち、その後のキャリア選択の過程でも獲得機会を重ねてきました。

コロナ禍にフルリモートワーク化の対応をすることとなり、その際にゼロトラストセキュリティの考え方を用いたセキュリティの実装をしていくにあたり、ゼロトラストの考え方についてクラウドネイティブの発信を参考にしていました。

また「ロードバランスすだちくん」にも昔から関心を惹かれ、よく読んでいました。

趣味など

  • アニメ、ゲーム、マンガ

“物語に没入すること”が好きなので、いくつになっても好きです。

  • 映画鑑賞

前述の通り基本的にはインドア趣味なのですが、こちらは出かける趣味です。

直近に観た、「超かぐや姫!」にしばらく脳を焼かれっ放しの状態です。

推しているシネマは、以下の2つです。

立川シネマシティ

グランドシネマサンシャイン池袋

入社のきっかけ

とある求人媒体経由でカジュアル面談のお誘いをいただき、現在の所属チームのトップにカジュアル面談をしてもらいました。

その際に、ご縁があった場合に心配していることなども、正直ベースでお話をしました。

その悩みを聞いた上で、”組織やお客様に対する貢献、価値提供の方法の様々な形”についてお話ししてもらい、そのことがとても印象に残ったのを覚えています。

それまでずっと”憧れの存在”として、心理的にどこか一線を引いて見ていたクラウドネイティブでしたが、この時に

「憧れるのをやめちまえよ……ヒッヒッヒ」

と我が心のなんとか谷さんに囁かれたので、意を決して選考にエントリーしました。

(その後、他の方の入社エントリーブログで見かけていた爆速での選考を実体験して驚くことになるのは、この時点では知る由もなく……)

心配していたことと、実際に起きたこと

その道のスペシャリスト達が既に多数いる中で、自分にできることの余地はあるのだろうか?

よわよわメンタルの私はこの不安がなかなか拭えなかったので、代表(シンジさん)との面談の場でもこの点は口に出てしまいました。そこで、代表から

「どんなすごいスペシャリストでも、その人が一人で会社の仕事を回しているわけではないし、その人が常に100%のパフォーマンスで稼働できるわけでもない。生身の人間なのだから、時には体調も崩す。
 それを組織として相互に支え合っていくのがあるべき姿なので、それぞれのやれることで、相互に貢献していけば良いのでは」

というようなニュアンスのお話をしてもらい、”ああ、ここでまずはとにかくやってみよう”と思えました。

実際に入ってみても、さまざまなバックグラウンドをお持ちの方がそれぞれの領域で日々、積極的に他者を助ける振る舞いをしている環境でした。

完全フルリモートの環境下に信頼貯金をゼロリセットした状態で飛び込んで、うまくコミュニケーションしていけるだろうか?

フルリモートワークは便利で魅力的なものではありますが、同時にコミュニケーションの難しさも孕んでいるものかと思います。 とりわけ環境が変わり、信頼貯金がゼロリセットされた状態からコミュニケーションしていくのはかなり難しいだろうな、と身構えていました。

そんな思いを持って飛び込んだ環境には、新人が孤立しにくい雰囲気や工夫がありました。
皆優しく、気さくにコミュニケーションしてくれて、本当に助かっています。

  • 日中にハドルミーティングを開いていると、様々な人が乱入上等で話しかけてくれる
  • 他チームのミーティングへと新規参入者を招集し、顔合わせの機会を設けてくれる
  • その日にできたこと、今困っていることなどの吸い上げ、相談の機会を設けてくれる

おわりに

「情シスの専門家集団」の看板を背負う一員となることには、やはり相応のプレッシャーも感じています。

同時に、かつてないワクワクに打ち震えている自分もいます。

今までエンジニアを続けてこられた大きな要因には、無数の先人が残してくれた様々な知見、アウトプットを参照できたことがあります。

これから自分も、この先の誰かの助けとなれるような「恩送り」をしていきたいなと考えています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからよろしくお願いいたします!

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