本文へスキップ

【動画紹介】AI時代の情報漏えい対策|見直しておきたい「運用の穴」

Miho Ogawa
Miho Ogawa

YouTube動画編集担当

情報漏えいのニュースに触れるたび、最新の攻撃手法や新しい対策に目が向きます。攻撃者がAIを使うなら、守る側も変化が必要です。では、企業のセキュリティ対策は何を変えるべきでしょうか。

今回紹介するのは、この問いに異なる切り口から向き合う2本のYouTube動画です。1本目は情報漏えいにつながる身近な運用上の落とし穴を、2本目は攻撃者がAIを使う時代の守る側の備えを扱います。

1本目:「情報漏えいの起こし方」
——日々の運用に潜むリスク

https://youtu.be/Lp-_J744UTk?si=Yx8nPVXUr_F_sbnE

「情報漏えいの起こし方」は、シンジさんが同名のブログ記事をもとに解説した動画です。特定の企業や出来事を指すものではないという前提で、日々の運用に潜む情報漏えいの落とし穴を紹介しています。現実にも起こりうるリスクを扱った内容です。

あわせてご覧ください:
ブログ記事「情報漏えいの起こし方」

2本目:「攻撃者がAIを使うなら、我々は何を変えるべきか」
——守る側の備えを考える

https://youtu.be/lXyYtE_EcWM?si=Hv-dNZcoiCrZlUfS

2本目では、攻撃者がAIを使うなら、守る側は何を変える必要があるのかを考えます。

「AIによる攻撃」への備えは、新しいツールを導入することだけではありません。動画では、まずは従来から必要とされてきた基本的なセキュリティ対策を行い、そのうえでAIをどこに活用するのかを考える、という視点が語られています。

今回紹介した2本の動画が、セキュリティ対策を考えるヒントになれば幸いです。

この記事をシェア