こんにちは!アシスタント 兼 広報のEimiです。
先日、クラウドネイティブの従業員代表に選出されました!🌟
フルリモートでの選出の流れやどんなことをするのかについて書いていきます!
そもそも従業員代表ってなに?
従業員代表とは、会社と従業員の間で労使協定(36協定など)を締結したり、就業規則の変更時に意見を述べたりする、従業員側の代表者のことです。
とはいえ、常に何かをするわけではなく、制度の改定や協定の締結があるときに対応するので、年に1〜2回程度のお仕事です。
労働基準法で定められている制度で、労働組合がない会社では従業員の中から選出する必要があります。
従業員代表の要件
- 管理監督者ではないこと
- 使用者の意向に基づき選出された者ではないこと
- 協定等を締結する者を選出することを明らかにした上で、投票・挙手等の方法により選出された者であること
- 事業場におけるすべての労働者の過半数の支持があること
ここで大事なのが、会社側が「この人やって」と指名するのはNGということ。
従業員代表は、あくまで従業員自身の意思で立候補や推薦→投票という民主的なプロセスで選ばなければなりません。会社の意向で選ばれた人は従業員代表として認められず、締結した協定自体が無効になってしまうこともあるんです!
なんで立候補したの?
正直に言うと、「代表」っていう響きがかっこよかったからですw(単純)
やったことがないし、なんとなく面白そうだなと思って。誰かが立候補しないと決まらないみたいなので、せっかくのチャンスだしと思って手を挙げました!
入社1年目で会社の何かしらの代表になれること、そうそう無いですしね!
フルリモートでの選出の流れ
クラウドネイティブはフルリモートの会社なので、選出はすべてSlack上で行われました。
流れはこんな感じです。
1. 趣旨の説明と立候補の受付
まず、 #general チャンネルで従業員代表の選出についてアナウンスがありました。Notionに詳細がまとめられていて、従業員代表とは何か、どんな役割があるのかが丁寧に説明されています。社内の情報は全部Notionにまとまっているので、いつでも見られて便利!
立候補期間は約10日間。立候補したい人はスタンプを押すか、suzukaさんに連絡する形式でした。
そして私がスタンプで立候補しました!🙋♀️
2. 信任投票
立候補者が出たら、次は信任投票です。投票期間は3日間。
投票もSlack上で、スタンプを押すだけというシンプルな方式です。「信任する」「信任しない」のスタンプが用意されていて、役員を除く全員が投票します。プロセスを記録するため記名投票制です!
なんとなく、ちょっとだけ、ドキドキしましたね笑
3. 結果発表
過半数の信任をいただき、無事に2026年5月〜の従業員代表に選出されました!ワーイ
投票してくれた皆さん、ありがとうございます!
さっそく36協定の署名をしました
選出されてさっそく最初のお仕事がやってきました。36協定の署名です。
署名はBox Signを使って電子署名で行いました。フルリモートでもこういうのがサクッとできるのは便利ですね。
フルリモートでもちゃんと回る
今回の選出プロセスを通して感じたのは、フルリモートでもこういった制度がちゃんと回るということです。
Slackでのアナウンス、Notionでの詳細説明、スタンプでの投票、Box Signでの電子署名。全部オンラインで非同期コミュニケーションで完結しています。
クラウドネイティブは、フルリモートでもスムーズにやれる仕組みをちゃんと整えている会社だなと改めて思いました!
さいごに
「従業員代表」って聞くとなんだか堅そうな響きですが、やってみると意外と身近なお仕事です。
何より「代表」の肩書きがちょっとかっこいいので嬉しいです(笑)
これからも従業員の皆さんの代表として、しっかり務めていきます!





