経理セクションの仕事と職種

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Shota Nakano

経理担当

こんにちは 経理のShota です。

この記事は、クラウドネイティブの会社紹介連載「クラウドネイティブの仕事とセクションを知る」の一部です。会社全体の考え方や各セクションの記事一覧は、ハブページからご覧ください。

この記事では、クラウドネイティブの経理セクションの仕事を紹介します。

経理は、会社の数字を扱うだけの仕事ではありません。事業が成長し、プロジェクトやサービスが増え、取引が複雑になるほど、会社が正しく判断し続けるための基盤として重要になります。

フルリモートの会社を数字で支える

クラウドネイティブは、フルリモートを基本とする会社です。メンバーはさまざまな場所から働き、プロジェクトもオンライン中心で進みます。

こうした働き方では、経理業務も「紙を回す」「誰かに直接確認する」前提では成り立ちません。請求、支払、経費、契約、売上、管理資料などを、オンラインで正確に処理し、必要な人が必要な情報を見られる状態にする必要があります。

経理セクションは、リモートワークを前提とした会社運営を支える存在です。

何をしているのか

経理の仕事には、日々の正確な処理と、経営や事業判断を支える情報整理の両方があります。

たとえば、次のような業務があります。

  • 請求、支払、入金確認
  • 経費精算や証憑管理
  • 月次、年次の決算対応
  • 売上や費用の集計、管理資料の作成
  • 契約や請求条件に関する社内確認
  • 税理士、社労士、金融機関など外部関係者との連携
  • 業務フローや利用ツールの改善

クラウドネイティブの事業は、コンサルティング、導入支援、運用支援、ライセンス販売などが組み合わさります。そのため、取引の内容を理解しながら、正しく処理する力が必要です。

事業理解が大事になる

経理は、数字だけを見ていればよい仕事ではありません。

どのサービスの売上なのか。プロジェクト期間はいつからいつまでか。ライセンス販売と役務提供はどう違うのか。継続支援の契約はどのように請求されるのか。こうした事業の理解があるほど、経理処理や社内確認はスムーズになります。

また、経理が事業を理解していると、現場側も相談しやすくなります。請求条件や契約内容で迷ったとき、経理が背景を踏まえて確認してくれることは、事業運営の安心につながります。

透明性を支える仕事

クラウドネイティブでは、オープンなコミュニケーションを大切にしています。

もちろん経理情報には慎重に扱うべきものがあります。ただ、必要な情報が必要な人に届き、判断に使える状態になっていることは重要です。数字の正確さ、処理の早さ、ルールの分かりやすさは、会社全体の透明性を支えます。

経理セクションは、会社の裏側で淡々と処理するだけではなく、事業が安心して前に進むための土台を整えています。

向いている人

この仕事に向いているのは、正確さと改善意欲の両方を持っている人です。

ミスを減らすために丁寧に確認する力はもちろん、同じ確認が何度も発生しているなら仕組みを変えられないか、もっと分かりやすいフローにできないかを考える姿勢も大切です。

リモート環境では、テキストでの確認やドキュメント化も重要です。相手に伝わる形で確認し、後から見ても分かるように残せる人は活躍しやすいと思います。

募集中の職種

経理セクションに直接対応する公開募集は時期によって変わります。最新の公開職種は募集一覧をご確認ください。

会社のバックオフィスや事業成長を支える仕事に関心がある方は、カジュアル面談から相談してもらっても大丈夫です。

一緒に働きたい方へ

経理セクションは、会社の成長を数字と業務基盤で支える仕事です。

派手な仕事ではないかもしれませんが、正しい数字と安定した業務フローがあるからこそ、事業は安心して挑戦できます。フルリモートの成長企業で、経理の力を事業に近い場所で活かしたい方にとって、面白い領域だと思います。

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