こんにちは!アシスタント 兼 広報のEimiです。
2026年10月22日(木)に開催された、ファインディ株式会社様主催のイベント「増え続けるログ、どこに置き、どこまで残すか ― AI時代のObservability / Security基盤 ―」で、弊社代表の齊藤 愼仁が登壇しました!今回はその登壇レポートです。
イベント概要
- イベント名:増え続けるログ、どこに置き、どこまで残すか ― AI時代のObservability / Security基盤 ―
- 開催日時:2026年10月22日(木)19:00〜21:45(懇親会を含む)
- 会場:ファインディ イベントスペース(東京都品川区大崎)
- 主催:ファインディ株式会社(Findy Tools)
- 弊社登壇:代表取締役社長 齊藤 愼仁
「どのデータを、どこに、どれだけ残し、どう検索できる状態にしておくか」をテーマに、ObservabilityとSecurityの両面から、ログのコストと調査・監査の要件をどう両立させるかを考えるイベントです。
シンジの登壇:「『正常終了』では足りない。AIエージェントの権限と行動を記録するログ設計」
シンジは、AIエージェントの「権限」と「行動」をどう記録するか、というログ設計をテーマにお話ししました。
登壇資料はこちらから見られます👇
https://findy2026-agent-logs.cn-shinji.workers.dev/01-title/
AIから「正常終了しました」と報告されていても、実は頼んでいないことをしているかもしれない。とても身近に感じました。
私も普段からAIに文章の下書きや情報の整理をお願いしているので、「AIが何をしたか」だけでなく「頼んだ範囲を越えていないか」まで後から確かめられる仕組みが大事なんだなと思いました!
資料には、シンジの考え方を自分の環境で確かめるプロンプト も載っているのでぜひ試してみてくださいね。
懇親会にも参加しました
懇親会では、見たことのない華やかな見た目のいなり寿司をいただきました!彩りもきれいで、思わず目を引くお寿司でした。おいしくいただきました。ごちそうさまでした!
さいごに
ご登壇の機会をいただいたファインディ様、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
クラウドネイティブでは、自社主催のイベントも定期的に開催しています。次回は12月11日(金)に開催予定です。詳細は決まり次第、イベント・セミナー一覧や公式Xでお知らせしますので、よければフォローしてお待ちください!