リモートワークって実際どうなの??

リモートワークって実際どうなの??

食欲の秋が止まらず最近はセブンイレブンの冷凍さつまいもに目がないIT社長秘書の果実です☺︎

さて、おかげさまで入社して3ヶ月が経ちました。実際のところフルリモートワークってどうなの?というお話を今回はしていきたいと思います。

弊社では、基本的にコミュニケーションにはslackを利用しており、必要に応じてZoomや電話、時には普通の会社のように直接会うことももちろんあります。

そんなイマドキな働き方を客観的に見て、いいところ、悪いところ、それを補っている文化などを私なりにまとめてみました!

IT未経験の立場からの考えですが、ご参考にしていただけるとうれしいです!!

リモートワークのいいところ

・朝早く起きてメイクや洋服を考えなくていい!←コレが一番
・出退勤時の電車のラッシュに巻き込まれない!
・自分のペースで仕事したり休憩したりできる!
・自分のプライベートも大事にできる!
・久しぶりに同僚と会うとウキウキワクワクする!

リモートワークの悪いところと弊社での解決策

他の人のやっていることがわかりにくい

Slackを使えば解決 ! 弊社ではSlackのtimeという自分専用のチャンネルで、今何をしているか書くことを社内文化としてルールにしています。

各自が今どんな状況にいるのか把握する目的だけではなく、コミュニケーションの一つとしての役割があります。休みの日にも「これ食べた〜」など雑談や趣味の話題を載せるほどみんなSlackが大好きです!?

簡単に言うとTwitterの一人用のタイムラインみたいなものイメージしていただくとわかりやすいです。

ひたすら独り言をを呟いて、時々誰かが反応してフォローを入れたり反応したりといった感じで、日報や週報よりもスピード感のあるコミュニケーションができます。

家だとonとoffの切り替えが難しい

朝の会(デイリー)があるので必然的に切り替えられる !

毎朝10:00~プロジェクトメンバー全員がZoomで集まり、1日の打ち合わせ予定や、Azure DevOpsを使用しての今日のタスクや案件ごとの進捗状況を確認する朝の会を実施しています。

その中で、お互いの状況や個々が抱えているタスクの確認ができます。ときには、お手伝いしましょうか?と言う声が生まれるきっかけにもなり、不安なことやうまくいっていないことも毎日ここで共有することで、チーム全員でフォローすることができています。

相手の顔を忘れそう

Zoomで好きなだけ顔を見る! Slack内のコマンドで「/zoom」と入力すると、Zoomがすぐに起動できる必殺技が弊社にはあることで、頻繁にZoomが使われています。3分だけや、ただの雑談がしたいなど電話をかけるくらいの気持ちで使う文化があるため、気軽にZoomを使用しています。

また、月末に「雰囲気給与」と言うその月のお給料を決める絶対全員参加のミーティングがあるので一ヶ月に一回は必ず顔を合わせる機会があります!

結果

『リモートワーク最高!!!』
私の前職は完全オフィス出社が必要な業種だったので、最初はリモートワークに不安や緊張がありましたが、働き始めるとこんなにも働きやすいものかと思いました。

もちろん人によって合う合わないはあると思いますが、自分の時間を有意義に使えているのは、すごくありがたいなと実感しています。

また日頃より、Slackのtimeなどでコミュニケーションを取れていたり、気軽にZoomができる弊社の環境や文化のおかげで快適に働くことができているのだと思っています。

もちろん直接会うことも大切だと思っているし弊社には人と話すことが好きな人が多いので、不定期にイベントを開催しています。

その様子については、また後日…

ところで…

バーチャルオフィスって知っていますか?
先日社内で取り入れてみようと期間限定で開設されたバーチャルオフィス。
とても面白い体験だったので、次回はそのことについてお話しして行こうかなって思っています。

今日のアイキャッチ画像は、先日私の家にお迎えしたばかりの黒猫ちゃんです。
すごくおてんば悪戯大好きな子で、目を離した隙にこんなメールを書いていることもしばしば…

それではまた〜

情報システム部門は企業のコア

CTA-IMAGE 株式会社クラウドネイティブは、情報システム部門のコンサルティング専門家集団です。 ゼロトラストの概念を国内でいち早く取り入れ、現実的に実装できる国内唯一のコンサルティング会社です。 「どの製品選べばいいの?」 「社内インフラ改革はどこから?」 「セキュリティって結局どうすれば?」 その疑問や不安にお応えします。